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ポメラDM200ケース作成 [最近買ったもの]

 文章入力機ポメラは出先での使用が前提なので、常に落下の危険があるし、鞄の中に入れる場合でも、むき出しで入れるのはよくない。従って何らかのケースを用意しているユーザーがほとんどだろう。
 キングジムからは純正のソフトケースが用意されている。しかしアマゾンで2000円と高額の上、「ゴムの臭いがする」との悪評もある。
 デジタルメモ ポメラ DM200専用ケース
 ネットで「ポメラ ケース」と入力して検索すると、出るわ、出るわ。自作ケースのオンパレードである。筆者が調べた主な記事をリンクしておく。

ポメラDM200にぴったりサイズ エレコムの汎用レザーケースTB-02LCBRを購入

スリーコインズにポメラに驚くほどジャストフィットなケースが!!

ポメラケースを自作しました

 しかし、筆者はこれらの記事を読む前に、すでにケースを自作していた。ここに紹介させていただく。

1.ダイソーでA4クッションケースを購入
 DM200にぴったりなケースはなかった。少し大きいがA4のクッションケースを買った。色は黒がいいと思ったが、その店には紺しかなかったのでそれにした。
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↑購入したクッションケース
2.サイズをカットする
 このまま使うには大きすぎるので、DM200の大きさに合わせて切る。はさみは洋裁用が理想だが、できるだけ大きいのを使用すること。
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↑サイズが大きいので切る

3.底になる部分を縫う
 ケースは筒状になっているので、これを反転させ、チャックの反対側の端から5mm程度のところを縫う。堅牢に縫わないといけないので、本返し縫いとする。筆者は小学校の家庭科で裁縫の基礎をやっているが、今の教育事情はわからない。なので本返し縫いについての動画を添付しておく。男でも覚えておいて損のない技術だ。
IMG_20161229_143708.jpg
↑底になる部分を縫う

 道具は旅行用のソーイングセットで十分である。筆者は糸は2重にした。本返し縫いの場合、縫い糸をいっぱいに引っ張らないといけないので、あまり長い糸にすると、作業がし辛くなる。3区間ぐらいに分けて縫うのがいいだろう。糸を止める玉結びの動画も添付しておく。これをしておかないと簡単にほどけてしまう。
IMG_20161229_143708.jpg

 なおこの縫い目は隠れてしまうので、多少まっすぐにならなくても気にしなくてもいい。

4.反転させてできあがり
 縫い終わったら、裏表反転させれば完成。筆者の場合、少し余裕がありすぎたがまあよしとしよう。ポメラ本体の横は余裕があるが、ここには小型のモバイルバッテリーを収容予定だ。ダイソーで適用な入れ物を買ってきて、縫い付けるか、安全ピンで留めてもいいだろう。
IMG_20161229_152627.jpg
↑出来上がり
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