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オリックスにとってマリーンズはいい(鴎)カモ [野球]

▲07/04試合結果

【ロ1-4オ】
オ/000 002 002=4
ロ/001 000 000=1

勝/岸田[4-1]
S/加藤[3-0-11]
負/唐川[4-5]
観衆/19424人
時間/2時間33分

⇒3回裏、1死1・3塁から西岡のタイムリーで先制。さらに1死2・3塁と追加点のチャンスを作ったが、大松・井口の3・4番が倒れ得点ならず。6回に先発・唐川が2本のタイムリーを浴び逆転を許すと、9回には伊藤が2失点。打線も6回以降は無安打と沈黙した

【投】
●唐川(7回1/3 2失点)-伊藤-内

【打】
HR/-
タイムリー/西岡(3回)
盗塁/-
----------------------------「メルマガ千葉ロッテ倶楽部」より引用

 何でオリックスを苦手にしているのかわからないけど、とにかく勝てないですね。1勝7敗ですよ。首位を走るファイターズに負け越しているのは仕方がないとしても、最下位オリックスにこの数字は頂けません。オリックスの選手はマリーンズ相手になると、野獣のように襲いかかるのです。今後、この傾向が改善されるとは思えず、対オリックスは1勝2敗がいいところでしょう。そうなると3位進出どころか、最下位転落も見えてきますね。大接戦をモノにして、苦手オリックスに3連勝、いや勝ち越しでもすれば勢いづくというのに、この様ではそれが現実的になってしまいますね。次期監督問題でチーム内のムードも下がりがちなので、大きな連勝でもしないととても上位進出は望めないです。3位進出を狙うには、今後オリックスには絶対負けないつもりで戦ってもらいたいですね。
 それと唐川投手。今日の試合の敗因は打てなかった打線に尽きますが、将来のエース唐川には最少得点1点を守る投球を期待したいですね。それができる投手だと思っています。
 さらに井口選手。明らかに疲労を感じます。「4番セカンド固定」という契約が存在しているのかどうか知りませんが、打順を下げるのも一法です。昨日の失策も疲労が原因のような気がしてならない。4番は大松に任せましょう。そもそも契約にそんな条項を入れるのは、監督の采配に支障が生じるので、フロントはそんなことをするべきではないです。結果はだいたいろくなことにならないです。
 そもそも今年のチームの不振はフロントにあるのだから、結局最後までフロントが脚を引っ張るのだろうな。
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