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私は如何にしてクルマに乗るのをやめてバイクに乗るようになったか~駐輪スペースの確保~ [バイク]

 バイクを停めるスペースが我が家にないことを知った筆者は意気消沈した。
 近所にシャッター付きのガレージがあるので、家主に電話すると、12000円/月だという。シャッター付きの場合、防犯性は高いものの、いちいちシャッターの鍵を開けたり閉めたりは面倒だ。中は広いのでクルマとバイクと一緒に置けるという利点はあるものの、それぞれ前後にしか置けないだろうから、どちらか片方を動かすときに一時的に待避させないといけない。これは値段の割に合わないとして却下した。
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↑シャッター付きガレージは面倒
 最近はトランクルームというのがあり、一時的に不要になった家財やバイクを預かってくれるらしい。場所にもよるが月3000円程度からあるという。ネット検索すると近所にあることがわかり、早速偵察に行ってきた。そこはトランクルームというよりも、築50年以上と思われ古アパートであった。つまり住めなくなったアパートをトランクルームとして再出発しているわけだ。管理人などいないのでアパートの中に侵入した。部屋を覗くと、もともと居住用なので、30cm程度の段差がある。もしバイクを置くにはスロープを用意しなければならない。狭い通路を通ってバイクを方向転換し、これまた狭いドアに身体を当てながら、スロープでバイクを押し上げる。ミラーを当てずにドアを突破できるのか不安であるし、何だか邪道なように思えた。それにあまりも古いアパートで夜に電気が使えるのかどうかもわからない。結局のところガレージもトランクルームもあきらめざるを得なかった。
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↑古アパートを活用したトランクルーム
 次に駅前の駐輪場を利用することを考えた。幸い、近所にある駅には駐輪場がある。バイクは50ccに限るという駐輪場もあるが、125ccのピンクのナンバープレートのバイクが停まっているところもある。気になる料金は3300円/月とまあ妥当である。
 しかし、本来駅前の駐輪場というのは、電車に乗る人に便宜を図るために、自転車またはバイクの一時的な置き場を提供するもので、近所の人のバイクを預かるのを想定していない。当然、電車が動いていない時間は門を閉めてしまうので利用できない。長期休暇でずっと駐輪すると、違法駐車として撤去の対象となるかもしれない。雨露を凌げる上に、駐輪のしやすさという魅力はあるものの、自由に利用できないので、この案も却下となった。
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↑駅前の駐輪場も却下
 しかし頭を抱えた筆者は名案を思いついてしまう。内側に折りたためるミラーがあれば、自宅の駐車スペースに何とか停められるのではなかろうか。
 早速ネットで調べてみた。そんなミラーはあった。本来はオフロードバイク用らしいが、そんなことはどうでもいい。取り付けネジもアドレスの径に適合するようだ。よし、早速実験してみよう。
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↑発見した可倒ミラー
 筆者は再び、スズキアドレスをレンタルし、自宅にやってきた。
 今、折りたたみミラーを取り付けるわけにいかないから、ボルトを緩めて、ミラーを内側に向けた状態で、駐輪予定スペースに突撃する。多少はミラーに当たるが、何とかスペースに収まった。バイクは結構後ろの幅が広く、脚を抜けるスペースがないが、これは後日解決可能だ。とにかくバイクが収まった。これでバイク購入への支障はなくなった。
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↑ミラーを内側に倒せば駐輪できた
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