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電子レンジで温める湯たんぽ「ゆたぽん」 [最近買ったもの]

 この冬はこれで乗り切る。その名は「ゆたぽん」。
http://www.hakugen.co.jp/products/item.php?bid=27

 これまで管理人の冬の寝床は電気毛布で暖めていました。暖めすぎないようにタイマーをつけ、それも夕食終わりぐらいから作動させ、寝る頃に切れるようにしていました。電気代はかかりますが、快適な生活のためにはやむなし、と思っていました。
 しかし原子力発電所が停まり、再稼働の覚束ない中、再生可能エネルギーに代替されて、電気代が上昇する可能性があります。今の快適な生活に馴れるのは考えものです。
 そこで多少の手間を惜しんでも、電気代を少なくする方法を考えました。まず思いついたのは昔ながらの「湯たんぽ」。安いプラスチック製から、高い銅製までいろいろありますが、まあ1000円から1万円といったところでしょう。湯たんぽのいいところは、徐々に冷めるので暖めすぎることがないということ。欠点は栓が抜けると火傷の怖れがあること。同じく湯たんぽを入れている袋が破れても火傷する。湯を沸かすのが面倒。この点は我が家は電気温水器だからいいとして、さらにいちいち湯を入れて布団に仕込むのがもっと面倒という点です。
 無用な存在となる夏には収容に場所を取るというのも具合が悪い。
 しかし頭のいい人は考えるんですね。「ゆたぽん」はいわゆる保冷剤の暖かい版のようなもの。電子レンジで温めて、袋に入れるだけ。うちの電子レンジは500W(表記には800Wと書いているのに詐欺だ)だから3分10秒暖める。出来上がりを触ると、ちょっと熱いかなという程度です。
 これを布団に仕込んでみると、ウン、小さいだけに布団全体が暖まっているという感じはしません。でもこれを股に挟んで寝ると、気持ちがいいことが分かりました。但し男性の場合、睾丸が温められて不妊症になっても責任を負いませんw
 仕込む手間はかかりますが、湯たんぽより労力が小さいし、夏の収容場所にも困らないでしょう。
 暖かさが足りないのならこれのLサイズを使えばいいのでしょう。次回購入してみることにします。
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