So-net無料ブログ作成
検索選択

2012年プロ野球予想 [野球]

■パシフィックリーグ

1位 千葉ロッテマリーンズ
2位 埼玉西武ライオンズ
3位 オリックスバファローズ
4位 福岡ソフトバンクホークス
5位 北海道日本ハムファイターズ
6位 東北楽天ゴールデンイーグルス

 1位に推したのはマリーンズ。最大の理由は管理人がファンであること(笑)。下馬評は低いが、先発投手陣が開幕時点で、成瀬、唐川、藤岡、グライシンガー、渡辺、小野と揃い、どれかがダメならペン、上野が埋める。リリーフはロサが調子が上がっていないが、左腕中後が加わり、伊藤、薮田がいる。負け試合のロングリリーフは大谷、吉見で。課題の打撃だが、今江が主将に任命されたことで自覚が増した。これまで好不調の波が激しかったが、彼が覚醒することを期待したい。外野は岡田、伊志嶺、サブローで固まったお陰で大松が一塁にコンバート。もともと動きが悪いところあるからこれは望ましい。外野に荻野が復帰すれば誰かが弾かれることになる。必死になって取り組むことだろう。遊撃はどうやら根元で固まりそう。井口はポイントゲッターとして、福浦、今岡は代打の切り札としての働きが期待。長打はホワイトセル頼みという感じだが、統一球ではなによりも投手力が重要。悪くない戦力と自負する。
 2位はライオンズ。何と言ってもここは優勝争いに慣れているのが強み。中島が残留したことで、ほとんど打撃陣の顔触れが変わらない。抑えるのは難しいだろう。投手力も涌井、岸、西口、石井と揃っている。ただここは抑えと中継ぎに課題を抱える。
 3位はバファローズ。先発の顔触れは揃っているが、全体的に調子が上がっていないのが気がかり。リリーフの特に後ろの平野、岸田はリーグ屈指でこれらが出るまでに勝負をつけないといけない。打撃は韓国人の李が不発だったとしてもT-岡田がいるし、坂口といったところも昨年のようなへまはしないだろう。先発にアメリカ帰りの井川が加われば非常にやっかいな存在となるだろう。
 4位はホークス。昨年43勝稼いだ杉内、和田、ホールトンが一気に抜け、摂津も開幕に間に合わないとあって、非常に手薄になった。馬原がいないとはいえ豊富な救援陣がいるとはいえ、序盤戦から登板するようでは長続きしないだろう。攻撃陣は川崎が移籍。数字的にはさほど落ちないと思われるが、ムードメーカーの川崎がいないことでベンチの雰囲気に明るさが足りなくなる。もともと明るさのない秋山監督だけに連敗で苦しい状態になれば立ち直りがおそいのではないか。
 5位はファイターズ。単にエースというだけでなく、精神的な支柱であったダルビッシュ投手が抜けたのは大きすぎる。理論派で知られる栗山新監督だが、コーチなど指導者経験がなく、開幕で沈むようだとその修正は難しいだろう。
 6位はイーグルス。先発投手は岩隈が抜け、名前で通用するのは田中のみとなった。打撃は相変わらず貧弱だし、借金は20はいかないと思うが苦しい戦いが続くだろう。2年目の星野監督。熱血で知られるこの監督もノンビリした東北人の気質に合わないような気がする。昔の関根監督のようなキャラクターの方が合っていると思うのは管理人だけか。

セントラルリーグ

1位 読売ジャイアンツ
2位 広島東洋カープ
3位 中日ドラゴンズ
4位 東京ヤクルトスワローズ
5位 阪神タイガース
6位 横浜DeNAベイスターズ

 今年からセリーグにも予告先発が導入された。先発ローテーションの揃っていないチームにとっては、手の内をさらすことになり大きな不利となる。その逆に揃っている球団にとっては有利だろう。
 そうなると打撃陣、投手陣ともに戦力豊富なジャイアンツが優勝の最短距離にいるのは間違いない。たとえ前半戦でBクラスだったとしても追い付くだけの力をもっている。抑えに不安を抱えるが先発を一枚埋めれば問題なし。
 注目はカープだ。先発は実績のあるバリントンに新人の野村、復帰の大竹が加わった。投手力さえ万全なら、打撃は栗原が本来の力を発揮できればAクラスは十分可能だろう。問題があるとすれば野村監督の掌握力だろう。実績のない監督だけに少し壁にぶつかるとチームがバラバラになる可能性がある。
 ドラゴンズは監督が替わっただけで戦力的にはほとんど変わらない。圧倒的な実績を残しながら観客が減ったという理由で解雇された落合前監督。前任者とつい比較してしまう選手は口にこそ出さないが首脳陣批判をすることになるだろう。よくて3位とみるべきだろう。
 スワローズは昨年は後半怪我人続出でゴール寸前で首位から陥落した。リーダー宮本がいる限り、チーム内が破綻することがないだろうが、昨年の傷がまだ癒えていない気がするし、そうでなくても、1年間戦うには選手自身が不安に感じているだろう。
 タイガースは選手の高齢化が進んでいる上に、和田新監督が真弓前監督の作った悪い流れを払拭していない。やるなら外様監督で行くべきだった。
 ベイスターズは監督だけが目立っているが、選手層を見渡すとなかなか厳しいものがある。買収したDeNAとしては連敗記録で話題を作ってもいい。そういう視点もあるが、最下位でも悪すぎる勝率は改善しなければ、観客にそっぽを向かれる。長期的な展望を立てるよりも目の前の勝利を積み重ねるべきだろう。筒香をはじめ個人記録を狙えそうな選手はいるので、まずはムードをよくしていかねばならない。ファンには失礼な言い方だが、もともと細かいチームプレーをできるチーム体質でないし、ファンもそれを期待していないと思う。 
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(2) 
共通テーマ:スポーツ

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 2

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。