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マリーンズ新ユニフォーム発表 [野球]
ロッテ 新ユニホーム発表 髪を切った西岡は巻き返し誓う
ロッテは29日、新ユニホームを発表した。ビジター用シャツはチームカラーの黒を基調に、襟元と脇に白の切り替えを施したデザインに一新。バレンタイン前監督がデザインに携わった、袖の波形模様もなくした。
ホーム用のメーンシャツは、従来通り白地に黒のピンストライプ。黒、白、赤を配していたホーム用セカンドシャツは、メーンシャツの袖を黒地にした。製作したデサント社によると素材改良で約10%軽量化し、伸縮性は縦に約20%、横に約40%向上したという。
西村新監督は、普段から選手の髪形や服装など身だしなみに厳しい。新ユニホーム発表会には西岡主将も短髪にして現れ、「気を引き締めるために髪を切った。チームが強ければユニホームも格好良く見えてくる」と、2年連続Bクラスからの巻き返しを誓った。
----【引用】-------------1月29日19時11分配信 毎日新聞--
ボビー・バレンタイン前監督がデザインに関わったギザギザ模様がなくなったのは当然としても、ビジターのグラデーションユニフォームはなかなかよかったと思うので惜しいです。新ユニフォームのビジターは「青」を基調としたものになるとの報道があったので、心配になって、VOICE26に「導入反対」を表明した管理人。それが効いたのかどうか分からないのですが、黒を基調にしたシンプルなものになりました。自分的にはグレー1色で筆記体の「Marines」と書いたビジユニが一番気に入っているのですが、シンプルすぎて強いチームが着ると強く見えるのですが、弱いチームが着ると非常に弱く見えるし、外野席に陣取るファンのユニフォームとしてはグレーは相応しくない。だから黒がいいのかな、と思います。
ライン取りはサッカーのユニフォームの影響を受けたのか、そんなに格好いいとは思いません。右袖のCHIBA LOTTEと2段になっているのも重い感じ。サードユニフォームはもっと遊んでもよかったのでないでしょうか。それこそ報道にあった青を入れるのもよかったと思うし、胸に「LOTTE」とあってもいいと思います。ピンストライブはマリーンズの象徴とも言えるユニフォーム。これは未来永劫残してほしいと思います。
ロッテは29日、新ユニホームを発表した。ビジター用シャツはチームカラーの黒を基調に、襟元と脇に白の切り替えを施したデザインに一新。バレンタイン前監督がデザインに携わった、袖の波形模様もなくした。
ホーム用のメーンシャツは、従来通り白地に黒のピンストライプ。黒、白、赤を配していたホーム用セカンドシャツは、メーンシャツの袖を黒地にした。製作したデサント社によると素材改良で約10%軽量化し、伸縮性は縦に約20%、横に約40%向上したという。
西村新監督は、普段から選手の髪形や服装など身だしなみに厳しい。新ユニホーム発表会には西岡主将も短髪にして現れ、「気を引き締めるために髪を切った。チームが強ければユニホームも格好良く見えてくる」と、2年連続Bクラスからの巻き返しを誓った。
----【引用】-------------1月29日19時11分配信 毎日新聞--
ボビー・バレンタイン前監督がデザインに関わったギザギザ模様がなくなったのは当然としても、ビジターのグラデーションユニフォームはなかなかよかったと思うので惜しいです。新ユニフォームのビジターは「青」を基調としたものになるとの報道があったので、心配になって、VOICE26に「導入反対」を表明した管理人。それが効いたのかどうか分からないのですが、黒を基調にしたシンプルなものになりました。自分的にはグレー1色で筆記体の「Marines」と書いたビジユニが一番気に入っているのですが、シンプルすぎて強いチームが着ると強く見えるのですが、弱いチームが着ると非常に弱く見えるし、外野席に陣取るファンのユニフォームとしてはグレーは相応しくない。だから黒がいいのかな、と思います。
ライン取りはサッカーのユニフォームの影響を受けたのか、そんなに格好いいとは思いません。右袖のCHIBA LOTTEと2段になっているのも重い感じ。サードユニフォームはもっと遊んでもよかったのでないでしょうか。それこそ報道にあった青を入れるのもよかったと思うし、胸に「LOTTE」とあってもいいと思います。ピンストライブはマリーンズの象徴とも言えるユニフォーム。これは未来永劫残してほしいと思います。
小林繁氏急逝 [野球]
2010年最初の更新はこの訃報から。
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小林繁氏が急死…通算139勝、巨人と阪神で活躍
江川卓投手との交換トレードで阪神に移籍したことで知られる、巨人や阪神で投手として活躍した現日本ハム1軍投手コーチの小林繁氏(57)が17日、心不全のため亡くなった。57歳だった。
小林氏は1952年、鳥取県東伯郡赤碕町(現・琴浦町)出身。71年にドラフト6位で巨人に指名され社会人の全大丸を経て72年に入団。73年に1軍に初昇格すると76年、77年に18勝を挙げるなど活躍。
78年オフには「空白の1日」として知られる江川卓のドラフト騒動で、交換トレードで阪神へ移籍し、79年にはいきなり22勝を挙げ最多勝利に輝いた。83年には13勝を挙げるも現役から引退した。
---------------------サンケイスポーツより引用
57歳で心臓発作。もとスポーツ選手でもそんなことがあるのでしょうか。あまりに突然の訃報。ご冥福をお祈りします。
「同情はいらない。仕事ぶりを見てもらいたい。」と気丈にタイガースへと移籍されていった小林氏。彼の爽やかさに球界の「あの事件」の汚点が中和されました。
それにしてもファイターズの梨田監督。1軍投手コーチとして期待していたところなのに、構想を練り直しですね。吉井コーチを再昇格させて取り繕うのでしょうか。今のところ、真弓氏、王氏、長島氏のコメントを読みましたが、梨田監督のコメントはまだ取れていないみたい。あとどうしてもコメントを聞きたいのは「あの事件」の江川氏ですね。
「83年には13勝を挙げるも現役から引退した。」とありますが、この時14敗しています。確か「貯金のできない投手はエースと呼ばれる資格はない」といって引退した記憶があります。今なら14敗とはいえ13勝すれば、「ローテーションは守った」とか「ゲームは作った」とか「エースの責任を果たした」などと言って、貯金できなかったことを棚に上げて、年俸アップを要求するケースでしょう(元マリーンズで今季ベイスターズに移籍した投手など)。男前もよかったのでタレントとしてもかなりやれると思って、早い目に引退したのかもしれませんね。
数年前、自ら経営する飲食店が破産し、調停で復権したとの記事を耳にしました。
不思議なのは福井市の「自宅」でなくなったということ。何故福井?との疑問。火災でなくなった桑田氏のお父さんも自宅は浜松。確か桑田氏は八尾の出身のハズだけど・・・。
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小林繁氏が急死…通算139勝、巨人と阪神で活躍
江川卓投手との交換トレードで阪神に移籍したことで知られる、巨人や阪神で投手として活躍した現日本ハム1軍投手コーチの小林繁氏(57)が17日、心不全のため亡くなった。57歳だった。
小林氏は1952年、鳥取県東伯郡赤碕町(現・琴浦町)出身。71年にドラフト6位で巨人に指名され社会人の全大丸を経て72年に入団。73年に1軍に初昇格すると76年、77年に18勝を挙げるなど活躍。
78年オフには「空白の1日」として知られる江川卓のドラフト騒動で、交換トレードで阪神へ移籍し、79年にはいきなり22勝を挙げ最多勝利に輝いた。83年には13勝を挙げるも現役から引退した。
---------------------サンケイスポーツより引用
57歳で心臓発作。もとスポーツ選手でもそんなことがあるのでしょうか。あまりに突然の訃報。ご冥福をお祈りします。
「同情はいらない。仕事ぶりを見てもらいたい。」と気丈にタイガースへと移籍されていった小林氏。彼の爽やかさに球界の「あの事件」の汚点が中和されました。
それにしてもファイターズの梨田監督。1軍投手コーチとして期待していたところなのに、構想を練り直しですね。吉井コーチを再昇格させて取り繕うのでしょうか。今のところ、真弓氏、王氏、長島氏のコメントを読みましたが、梨田監督のコメントはまだ取れていないみたい。あとどうしてもコメントを聞きたいのは「あの事件」の江川氏ですね。
「83年には13勝を挙げるも現役から引退した。」とありますが、この時14敗しています。確か「貯金のできない投手はエースと呼ばれる資格はない」といって引退した記憶があります。今なら14敗とはいえ13勝すれば、「ローテーションは守った」とか「ゲームは作った」とか「エースの責任を果たした」などと言って、貯金できなかったことを棚に上げて、年俸アップを要求するケースでしょう(元マリーンズで今季ベイスターズに移籍した投手など)。男前もよかったのでタレントとしてもかなりやれると思って、早い目に引退したのかもしれませんね。
数年前、自ら経営する飲食店が破産し、調停で復権したとの記事を耳にしました。
不思議なのは福井市の「自宅」でなくなったということ。何故福井?との疑問。火災でなくなった桑田氏のお父さんも自宅は浜松。確か桑田氏は八尾の出身のハズだけど・・・。
マリンの人工芝張り替えを要望 [野球]
ロッテ選手会が本拠地・千葉マリンスタジアムの人工芝の張り替えを要望していることが3日、分かった。消耗が激しく、硬くなった人工芝に選手からは苦情が続出している。球団は千葉市によって指定管理者になっているが、張り替えには市の承認が必要。費用は数億円規模で、進展はしていない。お願い、人工芝を張り替えて!!
5年ぶりのV奪回へ、選手たちが環境改善を訴えた。来季8年目を迎える人工芝の張り替えだ。
球団関係者は「選手から要望があり、シーズン中から市にお願いしています。けがをする可能性もあるので、できるだけ早く張り替えてほしい」と説明。すでに市へ要望書を提出している。
1990年の開場以来、全面張り替えは2002年オフの1度だけ。屋外球場に加え、海に隣接しているため「塩害の影響もある」と関係者。メンテナンスをしても芝が“立たず”に硬いという。球場を管理する職員が補修などを行い、しのいでいるのが現状だ。
古くなった人工芝は、選手の体に大きな影響を及ぼしている。天然芝の球場が大半を占める大リーグから5年ぶりに日本球界に復帰した井口は、硬い人工芝によって疲労が蓄積。満足のいくプレーができなかった。デコボコになった部分によって、失策につながる可能性もある。
--------------------------------サンスポより引用
管理人が2005年、マリーンズファンクラブで球場ツアーに参加した時、この人工芝の感触を確かめましたが、想像していたよりもフカフカでこれなら転けても怪我しないな、と思ったものでした。しかしもうそれから4年、もう限界に達してしまったようです。クッションをよくしたいわゆるハイテク人工芝は、柔らかい分寿命が短いと聞いたことがあるけど、まさにその通りのようです。マリンスタジアムはそれほど使用頻度が高いわけではないのに、もう寿命が来ているということは、球場関係者がいうように「塩害の影響」かもしれませんね。
神宮球場も2年前にハイテク人工芝に貼り替えているけど、こちらは利用頻度が高いだけにあと3年も経つとダメになるかもしれませんね。宮城球場もたしか3年も経たずに張り替えたはずです。
こうなると、ハイテク人工芝というのはコストが高いですね。いっそ天然芝にした方が安いのではないでしょうか。少なくとも選手には歓迎されるでしょうし、関西在住の管理人はスカイマークスタジアムの素晴らしさをよく知っているので是非やってほしいと思います。このことはVOICE26にも何回か投稿していますが、一向に実現の気配なしです。
千葉マリンを天然芝にすると次のような問題が発生すると思われます。
1.芝を管理する人材の育成。及びノウハウの蓄積。
2.塩害に強い芝生が必要
3.スタンドが屋根に覆われているので、芝生に影を落とす時間が長いこと
4.雨天中止が増える
1から3は何とかなるとして、営業的には4が問題です。人工芝なら多少の雨が降っても試合を続行できます。はじめから中止にできるような雨でも、損失は免れないですが、5回まで試合ができずにノーゲームとなると、選手は消耗するは、関係者に日当を払わねばならないは、入場料も払い戻しになるはで大損失となります。実は関東地方は雨が多いです。広島が天然芝球場にできたのは雨の少ない瀬戸内気候だからでしょう。
これまで千葉ロッテ球団の考え方としては、多少の雨でも試合をする体制でした。横浜や神宮が中止でもマリンだけ試合があるというのは珍しくないです。だから営業上のメリットから人工芝は絶対必要なのでしょう。
ところで管理人はひとつのアイデアがあります。それは千葉マリンに屋根をかけるということです。ただし、雨天でも屋根をできるような立派な屋根ではなく、グラウンドが雨に濡れないようにするだけの屋根です。イメージとしては、クッキーカッターのような千葉マリン球場の上屋根に沿うように可動式のテントを設けるのです。もちろん高さが低いのでプロの試合の開催はできませんが、練習ぐらいはできるし、軟式なら試合も可能でしょう。夕方から雨が止むのがわかっていれば、朝の内から閉めておけば、ナイトゲームもできます。急な雨に観客が濡れずに済みます。ファン感謝デーなどイベントでの使用も広がります。テントの仕様としては東京ドームや西武ドームで使われている透過性のテフロン幕を蛇腹式に開閉できるようにします。
天然芝への改造と合わせ数10億円規模の財政支出となりますが、首都圏で今後とも球場ビジネスをやっていくのだとすれば、必要な投資だと思います。税金の支出が難しければ、株式会社を設立して幅広く資金を集めればいいのです。管理人も一口乗りますよ。
5年ぶりのV奪回へ、選手たちが環境改善を訴えた。来季8年目を迎える人工芝の張り替えだ。
球団関係者は「選手から要望があり、シーズン中から市にお願いしています。けがをする可能性もあるので、できるだけ早く張り替えてほしい」と説明。すでに市へ要望書を提出している。
1990年の開場以来、全面張り替えは2002年オフの1度だけ。屋外球場に加え、海に隣接しているため「塩害の影響もある」と関係者。メンテナンスをしても芝が“立たず”に硬いという。球場を管理する職員が補修などを行い、しのいでいるのが現状だ。
古くなった人工芝は、選手の体に大きな影響を及ぼしている。天然芝の球場が大半を占める大リーグから5年ぶりに日本球界に復帰した井口は、硬い人工芝によって疲労が蓄積。満足のいくプレーができなかった。デコボコになった部分によって、失策につながる可能性もある。
--------------------------------サンスポより引用
管理人が2005年、マリーンズファンクラブで球場ツアーに参加した時、この人工芝の感触を確かめましたが、想像していたよりもフカフカでこれなら転けても怪我しないな、と思ったものでした。しかしもうそれから4年、もう限界に達してしまったようです。クッションをよくしたいわゆるハイテク人工芝は、柔らかい分寿命が短いと聞いたことがあるけど、まさにその通りのようです。マリンスタジアムはそれほど使用頻度が高いわけではないのに、もう寿命が来ているということは、球場関係者がいうように「塩害の影響」かもしれませんね。
神宮球場も2年前にハイテク人工芝に貼り替えているけど、こちらは利用頻度が高いだけにあと3年も経つとダメになるかもしれませんね。宮城球場もたしか3年も経たずに張り替えたはずです。
こうなると、ハイテク人工芝というのはコストが高いですね。いっそ天然芝にした方が安いのではないでしょうか。少なくとも選手には歓迎されるでしょうし、関西在住の管理人はスカイマークスタジアムの素晴らしさをよく知っているので是非やってほしいと思います。このことはVOICE26にも何回か投稿していますが、一向に実現の気配なしです。
千葉マリンを天然芝にすると次のような問題が発生すると思われます。
1.芝を管理する人材の育成。及びノウハウの蓄積。
2.塩害に強い芝生が必要
3.スタンドが屋根に覆われているので、芝生に影を落とす時間が長いこと
4.雨天中止が増える
1から3は何とかなるとして、営業的には4が問題です。人工芝なら多少の雨が降っても試合を続行できます。はじめから中止にできるような雨でも、損失は免れないですが、5回まで試合ができずにノーゲームとなると、選手は消耗するは、関係者に日当を払わねばならないは、入場料も払い戻しになるはで大損失となります。実は関東地方は雨が多いです。広島が天然芝球場にできたのは雨の少ない瀬戸内気候だからでしょう。
これまで千葉ロッテ球団の考え方としては、多少の雨でも試合をする体制でした。横浜や神宮が中止でもマリンだけ試合があるというのは珍しくないです。だから営業上のメリットから人工芝は絶対必要なのでしょう。
ところで管理人はひとつのアイデアがあります。それは千葉マリンに屋根をかけるということです。ただし、雨天でも屋根をできるような立派な屋根ではなく、グラウンドが雨に濡れないようにするだけの屋根です。イメージとしては、クッキーカッターのような千葉マリン球場の上屋根に沿うように可動式のテントを設けるのです。もちろん高さが低いのでプロの試合の開催はできませんが、練習ぐらいはできるし、軟式なら試合も可能でしょう。夕方から雨が止むのがわかっていれば、朝の内から閉めておけば、ナイトゲームもできます。急な雨に観客が濡れずに済みます。ファン感謝デーなどイベントでの使用も広がります。テントの仕様としては東京ドームや西武ドームで使われている透過性のテフロン幕を蛇腹式に開閉できるようにします。
天然芝への改造と合わせ数10億円規模の財政支出となりますが、首都圏で今後とも球場ビジネスをやっていくのだとすれば、必要な投資だと思います。税金の支出が難しければ、株式会社を設立して幅広く資金を集めればいいのです。管理人も一口乗りますよ。
関西空港の活性化案 [政治・経済]
1994年9月に開港した関西国際空港の利用が低迷している。
もともと関西国際空港は騒音問題が深刻化していた伊丹空港の代替として計画された。当初は神戸沖に建設する計画で地元の了解を得ようとしたが、当時騒音問題に鋭敏になっていた自治体に反対され、空域条件の良い泉州沖に建設が決まった。建設が計画された頃の航空機の騒音はすさまじく、確実に騒音問題を回避できる4キロもの沖合の海上に建設された。建設予定地の大阪湾は水深が深く、埋め立てには大量の土砂が必要で、多大な建設コストが生じた。さらに実際に建設するころには航空機の騒音が相当程度軽減し、4キロもの沖合に建設する必要がなくなったのに、株式会社とはいえ国営であることによるコスト意識の甘さと、族議員をバックにした土建屋のいいなりになって、建設費を軽減する努力を怠り、また予定外の漁業補償まで発生して、建設費が膨れあがった。
それでも何とか関西空港の開港に目処がつきはじめた頃、関西空港が完成次第に廃港予定だった伊丹空港の周辺自治体が、空港存続に向けて運動を始めた。前述したように航空機に騒音が軽減され、国から支払われる騒音補償金がなくなることによる住民の反対、空港がなくなることによる経済的損失、また利用者もアクセスが便利な伊丹空港の存続を望んだ。当時の運輸省も関西空港だけでは関西圏の航空需要をまかないきれないと判断し、「伊丹空港は国内線用として存続」と決定を下した。
さて開港当初の関西空港は開港景気で路線開設が相次いだが、高額な着陸料と、利用客の低迷で、次第に航空会社から撤退が相次いだ。代わって新幹線との競争にさらされている大阪-東京間や大阪ー福岡間などは、関西空港からでは時間的に勝負にならず、伊丹発着を増やして対応した。新潟、松山といった短距離区間もアクセスに時間が掛かることが利用者に嫌われて、関空から伊丹に戻ってしまった。
1995年1月17日、神戸市を中心に阪神大震災が発生した。大きな被害をもたらした大災害だが、これが関西の空港問題にさらに拍車を掛ける事態に発展する。震災を教訓に地域に防災拠点にするという理由で、神戸空港の建設が決まったのである。すでに供給過剰な関西の航空事情であるのは明白であるから、最も利益を享受するはずの神戸市に住民からすら反対意見が多かった。しかし土建屋を支持基盤とする市議会・国会議員を崩すに至らず、建設は強行された。
その後、関西空港は完全に24時間運用するためには滑走路を2本にする必要があるとして、現空港のさらに沖合に4000mの滑走路を建設した。低迷する需要からさすがに滑走路以外の設備は建設されなかった。しかし借金はさら膨らみ、金利の返済すら覚束ないという事態になっている。
以上が関西3空港の簡単な経緯である。ここで関西3空港の特長について列記してみよう。
関西空港の弱点は交通アクセスと高額な利用料であるといえるだろう。それさえ解決されれば、関空の再生は可能といえる。大阪府の橋下知事が提案しているように、まず関西空港と伊丹空港を一体経営して、路線の配分の最適化を行って、経営を安定化させ、その後に伊丹空港を廃止して、その売却益でリニアモーターカーなどのアクセスを整備するという案は理に適っているといえる。しかしリニアモーターカーはいかがなものだろうか。知事は東京から伸びる中央リニア新幹線を新大阪から延長することを考えているようだが、新大阪からの直行客はそれほどいないだろうし、大阪中心部にも駅を設ける必要がある。結果として建設費は膨大となり、それは全て運賃に跳ね返ってくる。それにその延長区間の中央リニアを経営するのはJR東海かJR西日本である。新幹線に乗るべき客をむざむざ航空会社に渡すことはしないだろう。成田エクスプレスが成功しているのは成田空港がほぼ国際線に特化しているからであろう。もし成田空港から東北方面に頻繁に国内線が就航しているならば、JR東日本としても看過できないだろう。
そこで関西空港へのアクセス改善は次の2点セットで行うべきだろう。
1.梅田貨物線の地下化の推進
2.阪和線の複々線化
目的は関西空港への鉄道所要時間を短縮することである。目標は大阪中心部から30分以内でアクセスできるようにすることだ。現在、梅田貨物線は梅田に駅がないために、新大阪、京都方面から特急に乗ることができない。しかも単線で運用上の隘路であり、梅田付近の地上を走行しているため周辺の道路は踏切で渋滞している。そこで地下化と複線化を同時に行い現在の大阪駅の北側にホームを設ける。梅田貨物線と大阪環状線の合流地点である西九条駅の配線を立体交差に改良して、高速化に対応する。西九条での合流が難しければ、次の弁天町でもいいだろう。ただ西九条はユニバーサルスタジオジャパンへアクセスするゆめ咲線と阪神なんば線が交差する。ここを停車することにより、神戸方面からのアクセスが良くなる。ただ神戸空港は存続するので、その方面からのアクセスはそれほど重視する必要がなく、阪神なんば線で難波まで行ってもらい、そこから南海ラピートを利用してもらう方がいいかもしれない。いずれにせよ利用者からは選択肢は多いほどよい。
環状線の高速化は難しいが、大正、芦原橋、今宮のいずれかに待避設備を設けることである程度達成可能だろう。
阪和線に関しては天王寺-杉本町間の高架工事が完成している。実はその高架に並行して空き地がある。その空き地は阪神高速泉北線の予定地であった。阪神大震災で耐震性に疑問が生じたのと予測需要が少ないため用地買収が終わったものの建設中止になったのである。天王寺-杉本町はこれを利用して複々線化を行う。杉本町から先は用地買収すら行われていない。しかし幸いなことに高架工事が未着手で、いずれは立体化が必要な区間である。そこで鳳までは立体化と同時に複々線も建設すればいい。もちろん現行法では立体化は道路予算で行うので、現状以上の設備、つまり複線を複々線にするには鉄道会社の持ち出しとなる。伊丹空港の売却益をその建設費に充てるよう法整備を行う。鳳から先、日根野まで複々線にすれば理想的だが、そこまでの需要はないだろう。今、阪和線は和泉府中、東岸和田付近の高架化が始まったばかりだか、その際に特急快速通過駅を同線の上野芝のように高速に追い抜きできる設備を設ければいいだろう。日根野駅は阪和線和歌山方面と関西空港方面の分岐駅であると同時に、近くにある車庫への出庫もあって線路が交錯し、高速化の妨げとなっている。優先順位は低いものの、この構内も改良を行い、今では限定的にしか行われていない和歌山方面からのホーム上乗り換えも簡単にできるようにすべきだ。
以上の改良を施せば、梅田からJRの特急で30分以内で関西空港に到達することは可能であろう。しかし運営がJR西日本なのは問題である。東京方面に関しては、東海道新幹線がJR東海が運営しているとあって、収入減になることはないが、九州方面は、この高速化で山陽新幹線の乗客が減ることなれば、自分で自分の首を絞めることになる。また山陽新幹線は九州新幹線の鹿児島まで直通運転が決まっており、鹿児島まで新幹線の守備範囲が広がることになる。航空会社からすると、便利な伊丹が廃止されて、高速化で便利になるとはいえ、JRの特急料金を払ってまで飛行機に乗ってくれるかという不安がある。そこで活用したいのがリムジンバス。幸い関西空港方面の阪神湾岸線は空いていて、渋滞がほとんどない。リムジンバス会社と提携して、マイレージを加算するなどの優遇措置を講じればよい。バスは定時性と高速性に劣るが、ともかく座っていれば目的地に到着する。大阪の場合、阪神高速環状線の渋滞さえ回避できれば、伊丹廃止で大量にバスが余剰となるので、活用方法も考える必要がある。数多くの路線を開設して、利便性から総合的にバスでも勝負できるのではないだろうか。ドイツではルフトハンザ航空が特急を運行するなどしているが、競合関係のあるJRはいい顔をしないだろう。
関空再生の全体的な流れとしては
1.梅田貨物線の地下複線化
2.阪和線の複線化
3.伊丹空港の廃止
となる。伊丹空港の跡地としては首都機能の移転が考えられているようだ。もちろんその方向でいいと思うけど、せっかくの広大な敷地だから緑豊かな住宅地も設けてほしい。イメージ的には東京の立川基地跡地にある昭和記念公園のように、防災用の敷地を設けた上で、計画的に配置された住宅地と商業施設と公園。首都機能移転の目玉として、憲法改正が必要だけれども、憲法裁判所をこの地に設けてはどうだろうか。
もともと関西国際空港は騒音問題が深刻化していた伊丹空港の代替として計画された。当初は神戸沖に建設する計画で地元の了解を得ようとしたが、当時騒音問題に鋭敏になっていた自治体に反対され、空域条件の良い泉州沖に建設が決まった。建設が計画された頃の航空機の騒音はすさまじく、確実に騒音問題を回避できる4キロもの沖合の海上に建設された。建設予定地の大阪湾は水深が深く、埋め立てには大量の土砂が必要で、多大な建設コストが生じた。さらに実際に建設するころには航空機の騒音が相当程度軽減し、4キロもの沖合に建設する必要がなくなったのに、株式会社とはいえ国営であることによるコスト意識の甘さと、族議員をバックにした土建屋のいいなりになって、建設費を軽減する努力を怠り、また予定外の漁業補償まで発生して、建設費が膨れあがった。
それでも何とか関西空港の開港に目処がつきはじめた頃、関西空港が完成次第に廃港予定だった伊丹空港の周辺自治体が、空港存続に向けて運動を始めた。前述したように航空機に騒音が軽減され、国から支払われる騒音補償金がなくなることによる住民の反対、空港がなくなることによる経済的損失、また利用者もアクセスが便利な伊丹空港の存続を望んだ。当時の運輸省も関西空港だけでは関西圏の航空需要をまかないきれないと判断し、「伊丹空港は国内線用として存続」と決定を下した。
さて開港当初の関西空港は開港景気で路線開設が相次いだが、高額な着陸料と、利用客の低迷で、次第に航空会社から撤退が相次いだ。代わって新幹線との競争にさらされている大阪-東京間や大阪ー福岡間などは、関西空港からでは時間的に勝負にならず、伊丹発着を増やして対応した。新潟、松山といった短距離区間もアクセスに時間が掛かることが利用者に嫌われて、関空から伊丹に戻ってしまった。
1995年1月17日、神戸市を中心に阪神大震災が発生した。大きな被害をもたらした大災害だが、これが関西の空港問題にさらに拍車を掛ける事態に発展する。震災を教訓に地域に防災拠点にするという理由で、神戸空港の建設が決まったのである。すでに供給過剰な関西の航空事情であるのは明白であるから、最も利益を享受するはずの神戸市に住民からすら反対意見が多かった。しかし土建屋を支持基盤とする市議会・国会議員を崩すに至らず、建設は強行された。
その後、関西空港は完全に24時間運用するためには滑走路を2本にする必要があるとして、現空港のさらに沖合に4000mの滑走路を建設した。低迷する需要からさすがに滑走路以外の設備は建設されなかった。しかし借金はさら膨らみ、金利の返済すら覚束ないという事態になっている。
以上が関西3空港の簡単な経緯である。ここで関西3空港の特長について列記してみよう。
| 問題 | 伊丹 | 関空 | 神戸 | コメント |
| 騒音 | × | ◎ | ◎ | 海上空港である関空、神戸は問題なし。伊丹は存続すれば今後とも騒音対策費が必要 |
| 交通アクセス | ◎ | × | ○ | 人口の多い京阪神の中心に位置する伊丹が断然。神戸は神戸市より東側が不便。関空が便利なのは和歌山や泉州地区程度。 |
| 運用時間 | × | ◎ | ○ | 住宅密集地にある伊丹は21時までの制限付き。神戸も24時間運用が可能だが、滑走路が2500mと短いので貨物機に難点があり。 |
| 空港の処理能力 | △ | ◎ | △ | 同時発着可能な4000m級滑走路2本を有する関空が断然。伊丹は並行滑走路だが同時発着ができず。神戸は空域の関係で西向きにしか飛べない。 |
| 利用者の人気 | ◎ | × | △ | アクセスと大いに関係があるが、大阪からだと神戸は意外と遠く、関空といい勝負である。 |
| 航空会社の人気 | ◎ | × | △ | 空港から近い伊丹でないと勝負にならない路線もある。国際線では関空しか選択の余地はないが、高額な着陸料が敬遠されて撤退が相次ぐ |
| 空港自体の集客力 | ◎ | △ | △ | 旅客以外の利用は交通の便利な伊丹に軍配。関空は旅客優先に設計されているので、ターミナルビルからは飛行機が見えず損している。神戸はそれを反面教師に旅客外利用を増やそうとしているが設備が貧弱。 |
関西空港の弱点は交通アクセスと高額な利用料であるといえるだろう。それさえ解決されれば、関空の再生は可能といえる。大阪府の橋下知事が提案しているように、まず関西空港と伊丹空港を一体経営して、路線の配分の最適化を行って、経営を安定化させ、その後に伊丹空港を廃止して、その売却益でリニアモーターカーなどのアクセスを整備するという案は理に適っているといえる。しかしリニアモーターカーはいかがなものだろうか。知事は東京から伸びる中央リニア新幹線を新大阪から延長することを考えているようだが、新大阪からの直行客はそれほどいないだろうし、大阪中心部にも駅を設ける必要がある。結果として建設費は膨大となり、それは全て運賃に跳ね返ってくる。それにその延長区間の中央リニアを経営するのはJR東海かJR西日本である。新幹線に乗るべき客をむざむざ航空会社に渡すことはしないだろう。成田エクスプレスが成功しているのは成田空港がほぼ国際線に特化しているからであろう。もし成田空港から東北方面に頻繁に国内線が就航しているならば、JR東日本としても看過できないだろう。
そこで関西空港へのアクセス改善は次の2点セットで行うべきだろう。
1.梅田貨物線の地下化の推進
2.阪和線の複々線化
目的は関西空港への鉄道所要時間を短縮することである。目標は大阪中心部から30分以内でアクセスできるようにすることだ。現在、梅田貨物線は梅田に駅がないために、新大阪、京都方面から特急に乗ることができない。しかも単線で運用上の隘路であり、梅田付近の地上を走行しているため周辺の道路は踏切で渋滞している。そこで地下化と複線化を同時に行い現在の大阪駅の北側にホームを設ける。梅田貨物線と大阪環状線の合流地点である西九条駅の配線を立体交差に改良して、高速化に対応する。西九条での合流が難しければ、次の弁天町でもいいだろう。ただ西九条はユニバーサルスタジオジャパンへアクセスするゆめ咲線と阪神なんば線が交差する。ここを停車することにより、神戸方面からのアクセスが良くなる。ただ神戸空港は存続するので、その方面からのアクセスはそれほど重視する必要がなく、阪神なんば線で難波まで行ってもらい、そこから南海ラピートを利用してもらう方がいいかもしれない。いずれにせよ利用者からは選択肢は多いほどよい。
環状線の高速化は難しいが、大正、芦原橋、今宮のいずれかに待避設備を設けることである程度達成可能だろう。
阪和線に関しては天王寺-杉本町間の高架工事が完成している。実はその高架に並行して空き地がある。その空き地は阪神高速泉北線の予定地であった。阪神大震災で耐震性に疑問が生じたのと予測需要が少ないため用地買収が終わったものの建設中止になったのである。天王寺-杉本町はこれを利用して複々線化を行う。杉本町から先は用地買収すら行われていない。しかし幸いなことに高架工事が未着手で、いずれは立体化が必要な区間である。そこで鳳までは立体化と同時に複々線も建設すればいい。もちろん現行法では立体化は道路予算で行うので、現状以上の設備、つまり複線を複々線にするには鉄道会社の持ち出しとなる。伊丹空港の売却益をその建設費に充てるよう法整備を行う。鳳から先、日根野まで複々線にすれば理想的だが、そこまでの需要はないだろう。今、阪和線は和泉府中、東岸和田付近の高架化が始まったばかりだか、その際に特急快速通過駅を同線の上野芝のように高速に追い抜きできる設備を設ければいいだろう。日根野駅は阪和線和歌山方面と関西空港方面の分岐駅であると同時に、近くにある車庫への出庫もあって線路が交錯し、高速化の妨げとなっている。優先順位は低いものの、この構内も改良を行い、今では限定的にしか行われていない和歌山方面からのホーム上乗り換えも簡単にできるようにすべきだ。
以上の改良を施せば、梅田からJRの特急で30分以内で関西空港に到達することは可能であろう。しかし運営がJR西日本なのは問題である。東京方面に関しては、東海道新幹線がJR東海が運営しているとあって、収入減になることはないが、九州方面は、この高速化で山陽新幹線の乗客が減ることなれば、自分で自分の首を絞めることになる。また山陽新幹線は九州新幹線の鹿児島まで直通運転が決まっており、鹿児島まで新幹線の守備範囲が広がることになる。航空会社からすると、便利な伊丹が廃止されて、高速化で便利になるとはいえ、JRの特急料金を払ってまで飛行機に乗ってくれるかという不安がある。そこで活用したいのがリムジンバス。幸い関西空港方面の阪神湾岸線は空いていて、渋滞がほとんどない。リムジンバス会社と提携して、マイレージを加算するなどの優遇措置を講じればよい。バスは定時性と高速性に劣るが、ともかく座っていれば目的地に到着する。大阪の場合、阪神高速環状線の渋滞さえ回避できれば、伊丹廃止で大量にバスが余剰となるので、活用方法も考える必要がある。数多くの路線を開設して、利便性から総合的にバスでも勝負できるのではないだろうか。ドイツではルフトハンザ航空が特急を運行するなどしているが、競合関係のあるJRはいい顔をしないだろう。
関空再生の全体的な流れとしては
1.梅田貨物線の地下複線化
2.阪和線の複線化
3.伊丹空港の廃止
となる。伊丹空港の跡地としては首都機能の移転が考えられているようだ。もちろんその方向でいいと思うけど、せっかくの広大な敷地だから緑豊かな住宅地も設けてほしい。イメージ的には東京の立川基地跡地にある昭和記念公園のように、防災用の敷地を設けた上で、計画的に配置された住宅地と商業施設と公園。首都機能移転の目玉として、憲法改正が必要だけれども、憲法裁判所をこの地に設けてはどうだろうか。
薮田がマリーンズに3年ぶり復帰へ [野球]
---------------------毎日新聞 - 2009/11/23 19:03 より引用
ロッテは23日、米大リーグ、ロイヤルズからフリーエージェント(FA)となっていた薮田安彦投手(36)の入団が内定したと発表した。薮田の古巣復帰は07年以来、3年ぶり。近日中に正式契約を結ぶ予定で、契約期間は1年、年俸4000万円。薮田は「大好きなロッテに戻れることを大変、うれしく思う。米国での経験を生かし、西村監督を胴上げできるように頑張る」とコメントした。
薮田は大阪・上宮高から新日鉄広畑を経て96年にロッテ入団。05年に中継ぎでチームの日本一、06年にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表メンバーとして「世界一」に貢献した。07年オフにFAでロイヤルズに移籍。メジャーでの通算成績はいずれも救援で43試合に登板して3勝4敗、防御率7.14だった。(金額は推定)
---------------------引用終わり
結局、メジャーどころか日本の他球団も引き取り手がなかったようで、古巣に復帰することになりました。イーグルスの福盛と同じパターン。1年契約4000万円ならまあ保険と考えれば納得価格ですね。来季抑えは小林宏之に任せるようですね。先発として2年続けて大不振では本人はなりふり構わずで頑張るでしょう。元々スタミナには難のある投手で、中継ぎ経験もあります。球種も縦の変化が中心で三振を奪えます。ちょっと期待しています。心配なのは抑えにしては顔が良すぎることですね。
すると、先発は成瀬、渡辺俊介、小野、唐川、大嶺は当確として、もうひとりはどうするのでしょうか?今季中継ぎでそこそこ良かった上野でしょうか。
それと、オリックス戦力外の川越、ホークス戦力外の的場、元ホークスの山田などロートル選手を獲得。山本マリーンズの頃、波留とか田村?とか石井弘郎とかいろいろ獲得したけどほとんどものにならなかったなあ。チームの平均年齢を上がりますな。
ロッテは23日、米大リーグ、ロイヤルズからフリーエージェント(FA)となっていた薮田安彦投手(36)の入団が内定したと発表した。薮田の古巣復帰は07年以来、3年ぶり。近日中に正式契約を結ぶ予定で、契約期間は1年、年俸4000万円。薮田は「大好きなロッテに戻れることを大変、うれしく思う。米国での経験を生かし、西村監督を胴上げできるように頑張る」とコメントした。
薮田は大阪・上宮高から新日鉄広畑を経て96年にロッテ入団。05年に中継ぎでチームの日本一、06年にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表メンバーとして「世界一」に貢献した。07年オフにFAでロイヤルズに移籍。メジャーでの通算成績はいずれも救援で43試合に登板して3勝4敗、防御率7.14だった。(金額は推定)
---------------------引用終わり
結局、メジャーどころか日本の他球団も引き取り手がなかったようで、古巣に復帰することになりました。イーグルスの福盛と同じパターン。1年契約4000万円ならまあ保険と考えれば納得価格ですね。来季抑えは小林宏之に任せるようですね。先発として2年続けて大不振では本人はなりふり構わずで頑張るでしょう。元々スタミナには難のある投手で、中継ぎ経験もあります。球種も縦の変化が中心で三振を奪えます。ちょっと期待しています。心配なのは抑えにしては顔が良すぎることですね。
すると、先発は成瀬、渡辺俊介、小野、唐川、大嶺は当確として、もうひとりはどうするのでしょうか?今季中継ぎでそこそこ良かった上野でしょうか。
それと、オリックス戦力外の川越、ホークス戦力外の的場、元ホークスの山田などロートル選手を獲得。山本マリーンズの頃、波留とか田村?とか石井弘郎とかいろいろ獲得したけどほとんどものにならなかったなあ。チームの平均年齢を上がりますな。
羽田空港のハブ化は日系航空限定で [政治・経済]
2009年10月、前原国土交通大臣より、「羽田空港に4本目の滑走路が完成の暁には、国際線を大幅に増やして、ハブ空港化する」との趣旨のコメントが発せられた。24時間運用可能な大型空港が首都圏の至近にできるのだから、誰もがこれを利用したいだろう。しかし、早々と遠くて不便と言われながら首都圏の国際線を一手に引き受けている成田空港を有する千葉県と、羽田ハブ化により経営不振に拍車が掛かることが予想される関西国際空港を有する大阪府が遺憾の意を表明した。関西空港に関してはひとまず置くとして、羽田と成田は何らかの形で棲み分けをする必要がある。
そこで管理人は、羽田空港の国際線は原則として全日空および日本航空のみ限定することを提案したい。理由を以下に述べる。
1.羽田空港をハブ化を推進するにしても、現在成田就航分を全て引き受けることができない。
2.羽田空港は狭隘な東京湾に位置するため、今以上の拡張は困難である。
3.羽田空港からは国内線が充実しているので、地方からのアクセスが楽になる。
4.日系航空会社を優遇することは国益にかなう。そもそもハブ化は乗り換えを便利にするだけでなく、自国の航空会社の利便性を高めることにある。
それでは成田空港はどのように活用するのか。こちらには日系以外の航空会社が集まることになる。首都圏から遠いこの空港で利便性の高い羽田に勝てるのか。彼らの不満をどのように解消するか。それには成田空港からの国内便を原則開放することで対応したい。つまり国外から飛来した機体をそのまま日本のどこへでも路線設定してよいことにするのである。例えば、ロサンゼルスから成田に飛び、そのまま福岡や沖縄、札幌や広島といった地方都市に就航するのである。もちろん成田からの客を乗せていいし、ロサンゼルスからの客はそのまま乗せていい。外国人から見れば、自国の航空会社でそのまま日本の地方に行けるのは魅力だろう。また日本人にとっても、外国系航空会社のマイレージプログラムに参加している場合などは、日系航空会社よりも外国系を選択するので、日本人だから羽田空港を利用するとは限らない。今や国際線旅客の半数はマイレージプログラムを航空会社の選択の材料にしているのである。そうして国内線は日系と外国系の航空会社で競争が生じて、低迷する地方空港の活性化につながるであろう。もちろん撤退自由の競争だから、脱落する地方空港も現れるだろう。しかしそれはそれだけの需要がないということだから、維持するのは諦めて、空港の敷地を太陽光発電所なり風力発電所に変換することを考えるべきだろう。
ところで日本航空は現在経営再建の途上にある。国費を投じて飽くまで日本のフラッグキャリアを維持するのか、アメリカン航空またはデルタ航空といったアメリカの航空会社の支援を受けるのか。はたまた全日空との政策合併という思い切った手を打つのか。近々のうちに政治的な判断が下されるだろう。しかしいずれにしても日本の航空会社の特に日本航空の魅力を高めないことには、経営再建は覚束ない。アメリカ系航空会社の支援を受けるにしても、日本航空が羽田にあるというのは、魅力があるはずである。
そこで管理人は、羽田空港の国際線は原則として全日空および日本航空のみ限定することを提案したい。理由を以下に述べる。
1.羽田空港をハブ化を推進するにしても、現在成田就航分を全て引き受けることができない。
2.羽田空港は狭隘な東京湾に位置するため、今以上の拡張は困難である。
3.羽田空港からは国内線が充実しているので、地方からのアクセスが楽になる。
4.日系航空会社を優遇することは国益にかなう。そもそもハブ化は乗り換えを便利にするだけでなく、自国の航空会社の利便性を高めることにある。
それでは成田空港はどのように活用するのか。こちらには日系以外の航空会社が集まることになる。首都圏から遠いこの空港で利便性の高い羽田に勝てるのか。彼らの不満をどのように解消するか。それには成田空港からの国内便を原則開放することで対応したい。つまり国外から飛来した機体をそのまま日本のどこへでも路線設定してよいことにするのである。例えば、ロサンゼルスから成田に飛び、そのまま福岡や沖縄、札幌や広島といった地方都市に就航するのである。もちろん成田からの客を乗せていいし、ロサンゼルスからの客はそのまま乗せていい。外国人から見れば、自国の航空会社でそのまま日本の地方に行けるのは魅力だろう。また日本人にとっても、外国系航空会社のマイレージプログラムに参加している場合などは、日系航空会社よりも外国系を選択するので、日本人だから羽田空港を利用するとは限らない。今や国際線旅客の半数はマイレージプログラムを航空会社の選択の材料にしているのである。そうして国内線は日系と外国系の航空会社で競争が生じて、低迷する地方空港の活性化につながるであろう。もちろん撤退自由の競争だから、脱落する地方空港も現れるだろう。しかしそれはそれだけの需要がないということだから、維持するのは諦めて、空港の敷地を太陽光発電所なり風力発電所に変換することを考えるべきだろう。
ところで日本航空は現在経営再建の途上にある。国費を投じて飽くまで日本のフラッグキャリアを維持するのか、アメリカン航空またはデルタ航空といったアメリカの航空会社の支援を受けるのか。はたまた全日空との政策合併という思い切った手を打つのか。近々のうちに政治的な判断が下されるだろう。しかしいずれにしても日本の航空会社の特に日本航空の魅力を高めないことには、経営再建は覚束ない。アメリカ系航空会社の支援を受けるにしても、日本航空が羽田にあるというのは、魅力があるはずである。
普天間基地は北九州空港に移設せよ [政治・経済]
沖縄の普天間基地移設問題が揺れている。ヘリ墜落事故をきっかけに、住宅地の真ん中にある同基地の移設問題が本格化し、橋本政権時代に次のような日米合意を得た。
1.基地機能の一部をグアムに移転する
2.普天間基地の代替地として同県名護市キャンプショワブ付近に新たな基地を建設する
3.その費用の一部は日本政府が負担する
同基地を利用しているアメリカ海兵隊としては、空軍の管轄する嘉手納基地への統合は避けたいし、嘉手納基地周辺の住民に新たな騒音問題が発生する。しかし有事の際、台湾、中国を両睨みにできる沖縄の地理的優位さを考えると、基地は沖縄に留まるのが望ましい。現状定期便もなくパイロットの着陸訓練に用いている、宮古島の隣にある下地島空港を基地化するのも手だが、交通と兵站に難点がある。結局、沖縄本島の何処かに基地を移転するしかなく、新たな騒音問題を避けるには、海上に基地を新設する以外に方法はなく、キャンプショワプ近くの海上を埋め立てることになったのであろう。
当初、在日アメリカ軍は嘉手納基地への統合を日本政府に打診したが、大規模な公共事業でゼネコンを儲けさせたい日本政府によって、基地新設の方向にが決まったとされるが証拠がない。しかし民主鳩山政権になった途端に、この移設問題を白紙化しようとしているのだから、前自民党政権と財界の間に何らかの合意があったと考えるのが自然だろう。
それゆえ岡田外務大臣は嘉手納基地への統合するとの考えを表明している。ところが、嘉手納基地周辺の住民は新たな騒音の火種になると、この統合案にノーをつきつけている。
もうどうしたらいいのかわからないという普天間基地の問題。これには沖縄の複雑な事情が絡んでいる。在日米軍人がたびたび犯罪を起こしながら日米地位協定で治外法権を有して、泣き寝入りを強いられている、沖縄県人にとってはアメリカ軍には撤退してもらいたい。しかし観光以外に大した産業のない沖縄県にとって、在日米軍は貴重な経済の担い手である。また広大な米軍基地の借地料で暮らしている人たちにとっても撤退は困るであろう。またアメリカ軍も沖縄の地理的重要性を認識しているし、日本政府の「思いやり予算」のお陰で駐留経費を安くあげられる沖縄からの撤退は考えていないだろう。
日本政府としては最終的には名護市に移転するにしても、アメリカに沖縄の地理的重要性を売り込み、なるべく日本政府の駐留経費負担を減らしたいところだ。おそらく鳩山政権は、「日米は対等のパートナー」とアメリカに盲従しないと表明することにより、この問題に何らかの譲歩を引き出すつもりなのだろう。確かに自民党政権では見られなかった対応で今後とも注目される。
ところでアメリカ海兵隊といえば山口県岩国にも基地がある。そしてその近くに北九州空港という海上空港がある。管理人はこの北九州空港を普天間に代わる基地に提供できないかという提案である。北九州空港は2006年3月に開港したものの、スターフライヤー他が数便飛ぶ程度で、当初の需要予測の20%しか達成していない。埋め立て地の一部に基地に提供できそうな用地がある。青森の三沢基地はアメリカ空軍が利用しているが、東京と大阪へ民間航空便がある。岩国基地も滑走路増設を機に官民共用が決まっている。したがって北九州空港が米軍と共用となっても特に問題はないだろう。なにより海上空港で基本的に騒音問題が発生しないのがいい。同様に利用率の低い佐賀空港に移転せよという有識者もいるようだが、こちらは海岸にある空港で問題がある。
問題があるとすれば、現状、築城基地が管制している北九州空港及び山口宇部空港における民間離着陸便の管制業務をどのように折り合いをつけるかということだろう。さらに難しい問題は、基地は空港内に置くにしても、海兵隊の将兵の住居を福岡のどこに配置するかということ。該当する自治体の了解が必要であろう。
しかし米軍のために国民の税金で新たに基地を造るよりは、稼働率の低い既存施設を有効利用する方が国民の理解を得られるのではないだろうか。
1.基地機能の一部をグアムに移転する
2.普天間基地の代替地として同県名護市キャンプショワブ付近に新たな基地を建設する
3.その費用の一部は日本政府が負担する
同基地を利用しているアメリカ海兵隊としては、空軍の管轄する嘉手納基地への統合は避けたいし、嘉手納基地周辺の住民に新たな騒音問題が発生する。しかし有事の際、台湾、中国を両睨みにできる沖縄の地理的優位さを考えると、基地は沖縄に留まるのが望ましい。現状定期便もなくパイロットの着陸訓練に用いている、宮古島の隣にある下地島空港を基地化するのも手だが、交通と兵站に難点がある。結局、沖縄本島の何処かに基地を移転するしかなく、新たな騒音問題を避けるには、海上に基地を新設する以外に方法はなく、キャンプショワプ近くの海上を埋め立てることになったのであろう。
当初、在日アメリカ軍は嘉手納基地への統合を日本政府に打診したが、大規模な公共事業でゼネコンを儲けさせたい日本政府によって、基地新設の方向にが決まったとされるが証拠がない。しかし民主鳩山政権になった途端に、この移設問題を白紙化しようとしているのだから、前自民党政権と財界の間に何らかの合意があったと考えるのが自然だろう。
それゆえ岡田外務大臣は嘉手納基地への統合するとの考えを表明している。ところが、嘉手納基地周辺の住民は新たな騒音の火種になると、この統合案にノーをつきつけている。
もうどうしたらいいのかわからないという普天間基地の問題。これには沖縄の複雑な事情が絡んでいる。在日米軍人がたびたび犯罪を起こしながら日米地位協定で治外法権を有して、泣き寝入りを強いられている、沖縄県人にとってはアメリカ軍には撤退してもらいたい。しかし観光以外に大した産業のない沖縄県にとって、在日米軍は貴重な経済の担い手である。また広大な米軍基地の借地料で暮らしている人たちにとっても撤退は困るであろう。またアメリカ軍も沖縄の地理的重要性を認識しているし、日本政府の「思いやり予算」のお陰で駐留経費を安くあげられる沖縄からの撤退は考えていないだろう。
日本政府としては最終的には名護市に移転するにしても、アメリカに沖縄の地理的重要性を売り込み、なるべく日本政府の駐留経費負担を減らしたいところだ。おそらく鳩山政権は、「日米は対等のパートナー」とアメリカに盲従しないと表明することにより、この問題に何らかの譲歩を引き出すつもりなのだろう。確かに自民党政権では見られなかった対応で今後とも注目される。
ところでアメリカ海兵隊といえば山口県岩国にも基地がある。そしてその近くに北九州空港という海上空港がある。管理人はこの北九州空港を普天間に代わる基地に提供できないかという提案である。北九州空港は2006年3月に開港したものの、スターフライヤー他が数便飛ぶ程度で、当初の需要予測の20%しか達成していない。埋め立て地の一部に基地に提供できそうな用地がある。青森の三沢基地はアメリカ空軍が利用しているが、東京と大阪へ民間航空便がある。岩国基地も滑走路増設を機に官民共用が決まっている。したがって北九州空港が米軍と共用となっても特に問題はないだろう。なにより海上空港で基本的に騒音問題が発生しないのがいい。同様に利用率の低い佐賀空港に移転せよという有識者もいるようだが、こちらは海岸にある空港で問題がある。
問題があるとすれば、現状、築城基地が管制している北九州空港及び山口宇部空港における民間離着陸便の管制業務をどのように折り合いをつけるかということだろう。さらに難しい問題は、基地は空港内に置くにしても、海兵隊の将兵の住居を福岡のどこに配置するかということ。該当する自治体の了解が必要であろう。
しかし米軍のために国民の税金で新たに基地を造るよりは、稼働率の低い既存施設を有効利用する方が国民の理解を得られるのではないだろうか。
清水直行、横浜那須野斉藤と交換トレード [野球]
ロッテの清水直行投手(33)と横浜の那須野巧投手(27)、斉藤俊雄捕手(25)の1対2の交換トレードが9日、両球団から発表された。清水はロッテと来季まで2年契約。複数年契約中での放出は極めてまれだ。しかも今季年俸は清水の2億4千万円に対し、那須野と斉藤で合計3千万円。明らかにバランスを欠くが、ロッテの瀬戸山隆三球団社長は「互いのニーズが合った」と述べた。
清水は今季6勝でも、4千万円増の2億8千万円の来季年俸が保障されていた。ロッテは依然、赤字経営に苦しんでいる。人件費がカットできる上に若手の台頭を促せるだけに、横浜の申し出は「渡りに船」だった。
一方、横浜は先発陣の強化が最大の懸案。プロ10年間で通算93勝の右腕を獲得するためには金銭的な負担が大きくても、背に腹はかえられなかった。(金額は推定)
ロッテ・瀬戸山隆三球団社長の話「横浜には何年越しかでラブコールを送ってもらっていた。セ・リーグで勉強して、いずれロッテのために帰ってきてほしい。穴埋めは大変だが、若手にはチャンスを与えられる」
-----------------------------------------------09/11/9サンスポより引用
実績からすると割に合わないと思うけど、球団経営的には良策かもしれません。確かに直行は背番号18だけあってマリーンズのエース的存在として君臨していて、本人もその自覚があったはずです。しかし実績をみると負け数が勝ち数を上回ることが多く、強力打線を要して優勝した2005年でさえ、先発6人衆でもっとも低い成績でした。制球力もあり、故障が少なく、ローテーションを守り、年間200イニングを計算できる数少ない投手ですが、肝心なところで被弾することが多く、何回もマリーンズファンをガックリさせられました。この悪癖が修正されないのだとすれば、成績の割に高額年俸の選手を放出するのは止む得ないでしょう。正直言って、予告先発清水直行と聞いて、勝利を確信できるマリーンズファンは何人いたでしょうか。小宮山や黒木ほどのカリスマ性は最後まで有することはなかったです。
問題は交換要員。不足している左腕投手と、FA移籍が予想される橋本将の穴埋めとしての捕手は理解できる。直行の名前で吉村あたりを獲れないものかと思いましたが、球団がそんな高額年俸選手を獲得するはずはないですね。そして左腕投手が那須野で捕手が斉藤。捕手難の横浜が出せる捕手は斉藤しかいないのは分かる。那須野もまだ年齢27と若く、上積みが望めると考えたいところだ。しかし那須野が活躍しそうにないと思えるのは、以下のような理由からである。
1.入団時法外な契約金を受け取っている
2.元来練習嫌い
3.ピッチャーとして長身はいいことだが下半身が細すぎ
4.1のお陰で将来資金が潤沢があるので、厳しい練習に取り込もうとしない
5.仮に大化けしたとしても法外な契約金がクローズアップされてロッテのイメージダウンになる。実際に支払ったのは横浜だが、世間の悪いイメージは払拭できない
那須野、一場、野間口。曰く付きで入団したこの3人はおそらく活躍することはないと思います。
管理人が思うに、高木の代役としてビハインドゲームのロングリリーフがその役所となるのではないだろうか。ただそういう投手は必要なので、那須野にその役割を負わせて、生え抜きの左腕投手が這い上がるのを待つことにしましょう。
もちろん直行は横浜で頑張ってもらいたい。ローテーションは守ると思うけど、狭い横浜スタジアム。被弾数が倍増するかも。横浜ファンも予想成績は10勝10敗と見ているらしいけど、尾花監督の助言で蘇るかもしれないし。
清水は今季6勝でも、4千万円増の2億8千万円の来季年俸が保障されていた。ロッテは依然、赤字経営に苦しんでいる。人件費がカットできる上に若手の台頭を促せるだけに、横浜の申し出は「渡りに船」だった。
一方、横浜は先発陣の強化が最大の懸案。プロ10年間で通算93勝の右腕を獲得するためには金銭的な負担が大きくても、背に腹はかえられなかった。(金額は推定)
ロッテ・瀬戸山隆三球団社長の話「横浜には何年越しかでラブコールを送ってもらっていた。セ・リーグで勉強して、いずれロッテのために帰ってきてほしい。穴埋めは大変だが、若手にはチャンスを与えられる」
-----------------------------------------------09/11/9サンスポより引用
実績からすると割に合わないと思うけど、球団経営的には良策かもしれません。確かに直行は背番号18だけあってマリーンズのエース的存在として君臨していて、本人もその自覚があったはずです。しかし実績をみると負け数が勝ち数を上回ることが多く、強力打線を要して優勝した2005年でさえ、先発6人衆でもっとも低い成績でした。制球力もあり、故障が少なく、ローテーションを守り、年間200イニングを計算できる数少ない投手ですが、肝心なところで被弾することが多く、何回もマリーンズファンをガックリさせられました。この悪癖が修正されないのだとすれば、成績の割に高額年俸の選手を放出するのは止む得ないでしょう。正直言って、予告先発清水直行と聞いて、勝利を確信できるマリーンズファンは何人いたでしょうか。小宮山や黒木ほどのカリスマ性は最後まで有することはなかったです。
問題は交換要員。不足している左腕投手と、FA移籍が予想される橋本将の穴埋めとしての捕手は理解できる。直行の名前で吉村あたりを獲れないものかと思いましたが、球団がそんな高額年俸選手を獲得するはずはないですね。そして左腕投手が那須野で捕手が斉藤。捕手難の横浜が出せる捕手は斉藤しかいないのは分かる。那須野もまだ年齢27と若く、上積みが望めると考えたいところだ。しかし那須野が活躍しそうにないと思えるのは、以下のような理由からである。
1.入団時法外な契約金を受け取っている
2.元来練習嫌い
3.ピッチャーとして長身はいいことだが下半身が細すぎ
4.1のお陰で将来資金が潤沢があるので、厳しい練習に取り込もうとしない
5.仮に大化けしたとしても法外な契約金がクローズアップされてロッテのイメージダウンになる。実際に支払ったのは横浜だが、世間の悪いイメージは払拭できない
那須野、一場、野間口。曰く付きで入団したこの3人はおそらく活躍することはないと思います。
管理人が思うに、高木の代役としてビハインドゲームのロングリリーフがその役所となるのではないだろうか。ただそういう投手は必要なので、那須野にその役割を負わせて、生え抜きの左腕投手が這い上がるのを待つことにしましょう。
もちろん直行は横浜で頑張ってもらいたい。ローテーションは守ると思うけど、狭い横浜スタジアム。被弾数が倍増するかも。横浜ファンも予想成績は10勝10敗と見ているらしいけど、尾花監督の助言で蘇るかもしれないし。
フィットにリアフォグ取り付け [最近買ったもの]
管理人所有の2003年式GD1フィットにリアフォグを取り付けました。温暖な平地に住んでいる管理人はリアフォグの必然性は低いです。フロントフォグランプは付けていますが、点灯させたことはほとんどありません。
それなのに何故取り付けようと思ったのか。それは「伊達と酔狂」でしょう。まあ格好だけということですね。
管理人はこの舟長さんのサイトを見て「私も」付けたくなりました。
舟長さん「フィット君2号」↓
http://minkara.carview.co.jp/userid/423029/car/335258/558842/note.aspx
いきなりですけど、出来上がった結果はこんな感じです

↑夜間の点灯イメージ
ところでリアフォグランプというのはいろいろ面倒な法規制をクリアしないと車検が通らないらしいです。概要を以下に列記します。
1.色は赤色であること
2.停止灯の照度を超えないこと
3.2灯左右対称か1灯の場合は右側に取り付けること
4.リアフォグ点灯を室内に表示させること
5.前照灯または前フォグランプを点灯させたときのみ点灯できること
6.前照灯または前フォグランプを点灯時に任意に消灯できること
7.エンジンを切ったら消灯し、再始動時に点灯しないこと
後部霧灯 点灯・消灯仕様↓
http://www.mlit.go.jp/jidosha/kijyun/tekiyouseiri/tekiyo_038_00.pdf
そこで以下のような仕様にしました。
1.リアフォグランプはリア下部の赤い部分に埋め込む
2.点灯は右のみとする
3.前フォグライト点灯時にスイッチを入れられるようにする
4.主電源はアクセサリ電源から取る
5.スイッチはプッシュスイッチで押すたびにオンオフを繰り返す
6.リアフォグ点灯表示は赤色LEDとする
7.前フォグライトの表示がないので同時に取り付ける
8.尾灯兼停止灯のバルブをLEDに変更し、そのバルブをリアフォグライトに転用する
作業段取り
第一段階:リアフォグ用のソケットを設ける
フィットに乗っておられる方は気づいているでしょうが、フィットのテールランプは上の赤い部分しか点灯しません。下の部分は欧州仕様ではここにリアフォグが入るのでしょう。その証拠に裏を見るとバルブソケットが入るスペースが設けられています。これを利用して、下部にテールランプ、上部はストップランプに分離する改造が「フィットマニア」の定番となっています。ソケットの増設は、この改造記を参考にしました。
参考URL:mushiake赤フィットの部屋/テールランプ下部点灯↓
http://www.d2.dion.ne.jp/~koji64/fit/tail-lamp/tail-lamp1.htm
フィットのお部屋 テールランプ下部点灯↓
http://nks.fc2web.com/newfit_kabu.html
色々方法があるようですが管理人は次の手順で行いました。
1.バンパーを外す。
2.テールランプレンズを取り外す
3.リアフォグ取り付け部を20mmホールソーで穴を開ける
4.ソケットのコネクタに電線を半田付けする
5.ソケットが入るように、半田ごてで穴を広げる
6.レンズおよびバンパーを元に戻す
7.ソケットを取り付ける
注意点:
ソケット端子への半田付けは、狭くてとても難しいです。先の細いコテでないと樹脂を溶かしてしまいます。それと収縮チューブを噛ませましょう。
必要部品
ソケット(ディーラー取り寄せ)=33513SAA003(441円)

↑バンパーを外したところ 下に敷いたのはJリーグのオフィシャルレジャーシート。横浜フリューゲルスのキャラが泣かせる。

↑取り付けられたソケット その間の写真は撮っていなかったので省略(^_^;)
第2段階:電源の配線
運転席足下のヒューズボックスから、リアフォグの電源を引っ張ってくる必要があります。基本的には内張を指で広げて電線を入れ込んでいけばいいのですが、一部呼び線として針金を使うところがあります。私は針金の一方に電線の先端をガムテープで固定し、針金を電線を通すべきところに挿入して、引っ張りました。
電源の配線に関しては下記URLを参考にしました。
参考URL:ラゲージルームランプ2の配線↓
http://web2.nazca.co.jp/fit6915/ragegiroomlight2.html
第3段階:スイッチの取り付け
リアフォグのスイッチは、リモコンミラーのスイッチの隣にある、コインホルダーのスペースを利用しました。コインホルダーに穴を設けてスイッチを取り付けるのは無理があるので、エアウェーブ用のメクラ板をディーラで取り寄せてもらい、これにエーモンのプッシュスイッチとLEDを設けることにしました。
必要部品=メクラ板(ホンダ純正 77755-S5A-A00ZC)@504円
LED3mm橙(エーモン)
LED3mm赤(エーモン)
LED3mm用ロックマウント(エーモン)
プッシュスイッチ・自動戻りモーメント動作(エーモン)
↓エーモン製品情報
http://www.amon.co.jp/seihi/seihi_top.php
1.メクラ板にスイッチとLEDの取り付け用穴を開ける
2.メクラ板裏面の不要部分をリューターで除去(破片が飛ぶので保護眼鏡要)
3.スイッチ、LEDの取り付け
4.リモコンミラースイッチの右側の蓋を開ける
5.リモコンミラースイッチを取り外す(マイナスドライバーで上を押さえる)
6.コインホルダーを取り外す
7.リアフォグスイッチを取り付ける
この部分の出来には不満があります。まず、プッシュスイッチがダサイこと。ここは昔のクルマのチョークレバーのようにラッパ型スイッチで行きたかったです。次にLEDが想像以上に明るすぎること。メーターの飛び出し部分で隠れるので運転には支障がないけど、ここは普通のLEDにするべきでした。ついでにいえば、エーモン製のLEDブッシュの取り付け強度が弱いです。穴のバリをきれいに取らないと、しっかり取り付けできないので注意すること。できればしっかりねじ止めできる市販のLEDを利用するべきでしょう。
もうひとつはメクラ板金の裏に取り付け用の爪があるために、スイッチとLEDの配置が上下に空間が開きすぎてバランスが悪いことです。

↑スイッチ横の蓋を外す 樹脂製のドライバーの方がいいかも

↑リモコンミラーのスイッチを外す 上の爪をドライバーで押さえると外れます

↑コインホルダーを外す

↑スイッチ取り付け後 何か納得いかんわ~
第4段階:テールランプをLEDに交換
リアフォグのバルブはLEDよりも白熱球の方がいいと思います。寒冷地の連続使用で熱による融雪作用があるためと、LED光源に比べて、光が横に広がる性質があるため安全性がより高まるからです
そこでテールランプをLED化して、そのバルブをリアフォグに流用しました。ひとつ余るのは予備ということにします。
LEDはネット通信販売で買いました。交換はとても簡単で、テールランプの裏の蓋を開けて、バルブソケットを回してソケットを外し、電球をLEDに交換します。これでわからなければフィットの取扱説明書をご覧ください。
さて点灯させてみると・・・・。純正のLED車のように格好のいいものではなく、光具合も電球と代わり映えしないですね。ただ消費電力を節減できるのと、レスポンスが速いので安全性が向上することを期待しています。
LEDテールランプの購入先「孫一屋」↓
http://mago1shop.com/
型式:37LED7443W球-赤 @1780円

↑LED試験点灯
第5段階:リレー周りの配線
この段階で問題となったのは、取説に書かれている「フォグランプのヒューズ」が実はそうではなかったことです。前述したように前フォグライトを点灯しているときのみリアフォグが点灯できるようにする必要があるので、前フォグの信号線をリレーに引っ張って来る必要があります。取説には20番ヒューズがフォグだと書いてあります。しかしここには電気が供給されていないのです。ここのヒューズを取り出し線付きヒューズに交換して信号線にするつもりができなくなりました。何らかの方法でフォグライト信号線を探し当てる必要がありました。
車検に適合するような動作をさせるには単純リレーが2つ必要なんですが、エーモンからフリップフロップリレーが発売されていて、簡単に実現できます。
1.ヒューズボックスの蓋を取り付けているパネルを外す(+ねじ2本で固定)
2.コラム下のパネルを外す(+ねじ3本で固定)
3.コラム上のパネルを外す。爪を折らないように注意
4.右コラムレバーについているコネクタを見る
5.1本だけ別になっているコネクタがある。それがフォグの信号線
6.ここから信号線を分離させ、ヒューズボックス付近まで線を延ばす
7.リアフォグ電源はアクセサリ電源から取り出す
8.フリップフロップリレー、プッシュスイッチ、LED×2、アクセサリー電源を図の要領で配線する
必要部品=フリップフロップリレー(エーモン)
圧着端子(ギボシ・平形・Y型)
電線(0.75mmでいいと思う)

↑コラムのパネルを外す 黄矢印がフォグの信号線

↑フォグ信号線から分岐

↑ヒューズボックス 緑の位置のヒューズはフォグにあらず。アクセサリ電源は白丸の位置。

↑配線 リレーを撮るのを忘れました

↑配線図 下手な図でスイマセンm(_ _)m
第6段階:点灯テスト
まずは前フォグ点灯。橙色のLEDが点灯。そしてプッシュスイッチを押してリアフォグ点灯。赤色LEDの点灯。クルマを降りて確認。おっ、ちゃんと灯いていますね。明るさもたぶん十分でしょう。レンズを触ると熱い。融雪効果も期待できそう。
LEDの点灯写真を見ると、どっちも同じ色に見えますが、実際は違いは明らかです。それにしても橙ではなくフォグランプに合わせた黄色があればそうしたかったです。このエーモン製のLEDは高輝度で散光性が強いので写真が上手く撮れませんでした。

↑前フォグオン わっ眩しい

↑リアフォグオン 眩しさ倍増。けど写真のような光芒は感じない。それに色もちゃんと識別できます。

↑リアフォグ点灯 光の加減で左側のテール点いていないように見えるけど点いています

↑ストップランプも点灯 ハイマウントもLED化したくなった
それなのに何故取り付けようと思ったのか。それは「伊達と酔狂」でしょう。まあ格好だけということですね。
管理人はこの舟長さんのサイトを見て「私も」付けたくなりました。
舟長さん「フィット君2号」↓
http://minkara.carview.co.jp/userid/423029/car/335258/558842/note.aspx
いきなりですけど、出来上がった結果はこんな感じです

↑夜間の点灯イメージ
ところでリアフォグランプというのはいろいろ面倒な法規制をクリアしないと車検が通らないらしいです。概要を以下に列記します。
1.色は赤色であること
2.停止灯の照度を超えないこと
3.2灯左右対称か1灯の場合は右側に取り付けること
4.リアフォグ点灯を室内に表示させること
5.前照灯または前フォグランプを点灯させたときのみ点灯できること
6.前照灯または前フォグランプを点灯時に任意に消灯できること
7.エンジンを切ったら消灯し、再始動時に点灯しないこと
後部霧灯 点灯・消灯仕様↓
http://www.mlit.go.jp/jidosha/kijyun/tekiyouseiri/tekiyo_038_00.pdf
そこで以下のような仕様にしました。
1.リアフォグランプはリア下部の赤い部分に埋め込む
2.点灯は右のみとする
3.前フォグライト点灯時にスイッチを入れられるようにする
4.主電源はアクセサリ電源から取る
5.スイッチはプッシュスイッチで押すたびにオンオフを繰り返す
6.リアフォグ点灯表示は赤色LEDとする
7.前フォグライトの表示がないので同時に取り付ける
8.尾灯兼停止灯のバルブをLEDに変更し、そのバルブをリアフォグライトに転用する
作業段取り
第一段階:リアフォグ用のソケットを設ける
フィットに乗っておられる方は気づいているでしょうが、フィットのテールランプは上の赤い部分しか点灯しません。下の部分は欧州仕様ではここにリアフォグが入るのでしょう。その証拠に裏を見るとバルブソケットが入るスペースが設けられています。これを利用して、下部にテールランプ、上部はストップランプに分離する改造が「フィットマニア」の定番となっています。ソケットの増設は、この改造記を参考にしました。
参考URL:mushiake赤フィットの部屋/テールランプ下部点灯↓
http://www.d2.dion.ne.jp/~koji64/fit/tail-lamp/tail-lamp1.htm
フィットのお部屋 テールランプ下部点灯↓
http://nks.fc2web.com/newfit_kabu.html
色々方法があるようですが管理人は次の手順で行いました。
1.バンパーを外す。
2.テールランプレンズを取り外す
3.リアフォグ取り付け部を20mmホールソーで穴を開ける
4.ソケットのコネクタに電線を半田付けする
5.ソケットが入るように、半田ごてで穴を広げる
6.レンズおよびバンパーを元に戻す
7.ソケットを取り付ける
注意点:
ソケット端子への半田付けは、狭くてとても難しいです。先の細いコテでないと樹脂を溶かしてしまいます。それと収縮チューブを噛ませましょう。
必要部品
ソケット(ディーラー取り寄せ)=33513SAA003(441円)

↑バンパーを外したところ 下に敷いたのはJリーグのオフィシャルレジャーシート。横浜フリューゲルスのキャラが泣かせる。

↑取り付けられたソケット その間の写真は撮っていなかったので省略(^_^;)
第2段階:電源の配線
運転席足下のヒューズボックスから、リアフォグの電源を引っ張ってくる必要があります。基本的には内張を指で広げて電線を入れ込んでいけばいいのですが、一部呼び線として針金を使うところがあります。私は針金の一方に電線の先端をガムテープで固定し、針金を電線を通すべきところに挿入して、引っ張りました。
電源の配線に関しては下記URLを参考にしました。
参考URL:ラゲージルームランプ2の配線↓
http://web2.nazca.co.jp/fit6915/ragegiroomlight2.html
第3段階:スイッチの取り付け
リアフォグのスイッチは、リモコンミラーのスイッチの隣にある、コインホルダーのスペースを利用しました。コインホルダーに穴を設けてスイッチを取り付けるのは無理があるので、エアウェーブ用のメクラ板をディーラで取り寄せてもらい、これにエーモンのプッシュスイッチとLEDを設けることにしました。
必要部品=メクラ板(ホンダ純正 77755-S5A-A00ZC)@504円
LED3mm橙(エーモン)
LED3mm赤(エーモン)
LED3mm用ロックマウント(エーモン)
プッシュスイッチ・自動戻りモーメント動作(エーモン)
↓エーモン製品情報
http://www.amon.co.jp/seihi/seihi_top.php
1.メクラ板にスイッチとLEDの取り付け用穴を開ける
2.メクラ板裏面の不要部分をリューターで除去(破片が飛ぶので保護眼鏡要)
3.スイッチ、LEDの取り付け
4.リモコンミラースイッチの右側の蓋を開ける
5.リモコンミラースイッチを取り外す(マイナスドライバーで上を押さえる)
6.コインホルダーを取り外す
7.リアフォグスイッチを取り付ける
この部分の出来には不満があります。まず、プッシュスイッチがダサイこと。ここは昔のクルマのチョークレバーのようにラッパ型スイッチで行きたかったです。次にLEDが想像以上に明るすぎること。メーターの飛び出し部分で隠れるので運転には支障がないけど、ここは普通のLEDにするべきでした。ついでにいえば、エーモン製のLEDブッシュの取り付け強度が弱いです。穴のバリをきれいに取らないと、しっかり取り付けできないので注意すること。できればしっかりねじ止めできる市販のLEDを利用するべきでしょう。
もうひとつはメクラ板金の裏に取り付け用の爪があるために、スイッチとLEDの配置が上下に空間が開きすぎてバランスが悪いことです。

↑スイッチ横の蓋を外す 樹脂製のドライバーの方がいいかも

↑リモコンミラーのスイッチを外す 上の爪をドライバーで押さえると外れます

↑コインホルダーを外す

↑スイッチ取り付け後 何か納得いかんわ~
第4段階:テールランプをLEDに交換
リアフォグのバルブはLEDよりも白熱球の方がいいと思います。寒冷地の連続使用で熱による融雪作用があるためと、LED光源に比べて、光が横に広がる性質があるため安全性がより高まるからです
そこでテールランプをLED化して、そのバルブをリアフォグに流用しました。ひとつ余るのは予備ということにします。
LEDはネット通信販売で買いました。交換はとても簡単で、テールランプの裏の蓋を開けて、バルブソケットを回してソケットを外し、電球をLEDに交換します。これでわからなければフィットの取扱説明書をご覧ください。
さて点灯させてみると・・・・。純正のLED車のように格好のいいものではなく、光具合も電球と代わり映えしないですね。ただ消費電力を節減できるのと、レスポンスが速いので安全性が向上することを期待しています。
LEDテールランプの購入先「孫一屋」↓
http://mago1shop.com/
型式:37LED7443W球-赤 @1780円

↑LED試験点灯
第5段階:リレー周りの配線
この段階で問題となったのは、取説に書かれている「フォグランプのヒューズ」が実はそうではなかったことです。前述したように前フォグライトを点灯しているときのみリアフォグが点灯できるようにする必要があるので、前フォグの信号線をリレーに引っ張って来る必要があります。取説には20番ヒューズがフォグだと書いてあります。しかしここには電気が供給されていないのです。ここのヒューズを取り出し線付きヒューズに交換して信号線にするつもりができなくなりました。何らかの方法でフォグライト信号線を探し当てる必要がありました。
車検に適合するような動作をさせるには単純リレーが2つ必要なんですが、エーモンからフリップフロップリレーが発売されていて、簡単に実現できます。
1.ヒューズボックスの蓋を取り付けているパネルを外す(+ねじ2本で固定)
2.コラム下のパネルを外す(+ねじ3本で固定)
3.コラム上のパネルを外す。爪を折らないように注意
4.右コラムレバーについているコネクタを見る
5.1本だけ別になっているコネクタがある。それがフォグの信号線
6.ここから信号線を分離させ、ヒューズボックス付近まで線を延ばす
7.リアフォグ電源はアクセサリ電源から取り出す
8.フリップフロップリレー、プッシュスイッチ、LED×2、アクセサリー電源を図の要領で配線する
必要部品=フリップフロップリレー(エーモン)
圧着端子(ギボシ・平形・Y型)
電線(0.75mmでいいと思う)

↑コラムのパネルを外す 黄矢印がフォグの信号線

↑フォグ信号線から分岐

↑ヒューズボックス 緑の位置のヒューズはフォグにあらず。アクセサリ電源は白丸の位置。

↑配線 リレーを撮るのを忘れました

↑配線図 下手な図でスイマセンm(_ _)m
第6段階:点灯テスト
まずは前フォグ点灯。橙色のLEDが点灯。そしてプッシュスイッチを押してリアフォグ点灯。赤色LEDの点灯。クルマを降りて確認。おっ、ちゃんと灯いていますね。明るさもたぶん十分でしょう。レンズを触ると熱い。融雪効果も期待できそう。
LEDの点灯写真を見ると、どっちも同じ色に見えますが、実際は違いは明らかです。それにしても橙ではなくフォグランプに合わせた黄色があればそうしたかったです。このエーモン製のLEDは高輝度で散光性が強いので写真が上手く撮れませんでした。

↑前フォグオン わっ眩しい

↑リアフォグオン 眩しさ倍増。けど写真のような光芒は感じない。それに色もちゃんと識別できます。

↑リアフォグ点灯 光の加減で左側のテール点いていないように見えるけど点いています

↑ストップランプも点灯 ハイマウントもLED化したくなった
2009年マリーンズ総括 [野球]
「日本一になってもバレンタイン監督は今季限りで解任する」
シーズン前フロントから発せられたこの一言が、今年のマリーンズの低迷の最大の要因であろう。シーズン前にこういう発言をされて、やる気になる指揮官はいるはずはない。MLBでプレーしていた井口が加入したことは心強かったものの、2009年のマリーンズは初めからハンデを背負い込んでのスタートとなった。昨年の覇者西武ライオンズを2勝1敗で退け、まずまずの滑り出し。しかし次の東京ドームでの日本ハムファイターズ戦でいきなり3重殺を食らい、そのまま3タテ。「ボビーに有終の美を」との構想は早くも崩れ去った。
初期においては先発が火だるまになり、先発が安定しだしたと思ったら、救援陣が打たれまくり、チーム防御率は常に4点台だった。特に小林宏之と渡辺俊介の不振は目を覆うばかり。打撃陣は井口が孤軍奮闘していたが、交流戦以降に下降し、救世主も現れず、チームは下位に定着した。特にファイターズとバファローズに一方的にやられた。
そんなチーム状態なので、観客が減るのは当然であったが、これまで良好な関係を保っていた、応援団と球団フロントとの間に、バレンタイン監督の待遇について、対立しているところを、次期監督候補と合わせて、メディアによって面白可笑しく取り上げられてしまい、「新潟に移転」などという極論もなされた。必ずしもボビー続投を望まないファンは、応援する気も失せて、球場から足を遠ざける結果となった。最終的には観客動員数は前年比-8%と落ち込んだ。
明るい話題としては大嶺がホークス戦3勝を含む5勝をあげたこと。これまでヒットを期待できる雰囲気のなかった早坂がチャンスで打てるようになったこと。竹原がいいところで打棒を発揮したことだ。問題は来年も継続できるかどうかであろう。
総崩れともいえる投手陣の中、成瀬はチーム唯一の2桁勝利を挙げた。新人では上野が負け試合を中心としながらも期待の持てる投球をした。
珍記録としてははカープ相手の交流戦で1イニング15得点の日本記録を達成したことであろう。夏場以降はこのように勝てば大勝、負ければ惜敗という試合が続いた。
9月になってようやく勝率を持ち直したものの、最終順位は5位。バファローズが交流戦以降調子を崩したおかげで最下位は免れたものの、最下位になってもおかしくないチームだった。
ボビー・バレンタイン監督は予定通り退団し、西村ヘッドコーチが監督に昇格する人事が発表された。八木沢荘六氏以来久々の生え抜き監督となった。以前筆者は「伊東勤氏を監督に」という意見を書いたが、外部から呼んでハチャメチャにされるよりも、バレンタイン監督をよく知る人物が、徐々に脱ボビーを図る方が選手も戸惑いが少ないかもしれない。だからすぐに優勝できるチームにはならないだろうが、その地ならしとするならば、これもまたヨシとしよう。投手コーチの西本聖氏、打撃コーチの金森栄治氏の人選はいいと思う。ロッテ生え抜きの西村氏がどのような人脈で、このようなロッテに縁のない人物を連れて来たのかわからない。これはフロント主導かもしれない。とにかくボビー体制ではコーチは監督のイエスマンでよかったが、今後のチームの体制を考えた場合、能力の高いコーチは必要で、この人事は評価できる。ただ、このようなクセのあるコーチをまとめるヘッドコーチの人事が未だ決まらないというのは気になる。
FA選手を大量に抱えるマリーンズ。小野、福浦の残留は既定路線として、可能性が高いのはサブロー、橋本将、清水直行の3選手。まずサブローは今年好成績だっただけに心配されたが、「メジャーからのオファーがなさそう。日本ならロッテ以外に行かない」と表明し事実上封印。橋本は2番手捕手田中雅彦が成長しつつある中で、存在感を失いつつあり、FA行使を視野に入れている。早くも今季捕手で苦労したベイスターズが食指を動かしている。清水直行は小宮山引退のあと投手陣のまとめ役として期待されるが、同期の上原、川上がメジャーに行っている以上、対抗意識もあって、その興味を隠していない。もしメジャーに行くなら、年齢を考えると、今年に宣言するのがよいといえる。家族の問題をどうするかという問題も含めて、これは彼の気持ち次第であろう。
シーズン前フロントから発せられたこの一言が、今年のマリーンズの低迷の最大の要因であろう。シーズン前にこういう発言をされて、やる気になる指揮官はいるはずはない。MLBでプレーしていた井口が加入したことは心強かったものの、2009年のマリーンズは初めからハンデを背負い込んでのスタートとなった。昨年の覇者西武ライオンズを2勝1敗で退け、まずまずの滑り出し。しかし次の東京ドームでの日本ハムファイターズ戦でいきなり3重殺を食らい、そのまま3タテ。「ボビーに有終の美を」との構想は早くも崩れ去った。
初期においては先発が火だるまになり、先発が安定しだしたと思ったら、救援陣が打たれまくり、チーム防御率は常に4点台だった。特に小林宏之と渡辺俊介の不振は目を覆うばかり。打撃陣は井口が孤軍奮闘していたが、交流戦以降に下降し、救世主も現れず、チームは下位に定着した。特にファイターズとバファローズに一方的にやられた。
そんなチーム状態なので、観客が減るのは当然であったが、これまで良好な関係を保っていた、応援団と球団フロントとの間に、バレンタイン監督の待遇について、対立しているところを、次期監督候補と合わせて、メディアによって面白可笑しく取り上げられてしまい、「新潟に移転」などという極論もなされた。必ずしもボビー続投を望まないファンは、応援する気も失せて、球場から足を遠ざける結果となった。最終的には観客動員数は前年比-8%と落ち込んだ。
明るい話題としては大嶺がホークス戦3勝を含む5勝をあげたこと。これまでヒットを期待できる雰囲気のなかった早坂がチャンスで打てるようになったこと。竹原がいいところで打棒を発揮したことだ。問題は来年も継続できるかどうかであろう。
総崩れともいえる投手陣の中、成瀬はチーム唯一の2桁勝利を挙げた。新人では上野が負け試合を中心としながらも期待の持てる投球をした。
珍記録としてははカープ相手の交流戦で1イニング15得点の日本記録を達成したことであろう。夏場以降はこのように勝てば大勝、負ければ惜敗という試合が続いた。
9月になってようやく勝率を持ち直したものの、最終順位は5位。バファローズが交流戦以降調子を崩したおかげで最下位は免れたものの、最下位になってもおかしくないチームだった。
ボビー・バレンタイン監督は予定通り退団し、西村ヘッドコーチが監督に昇格する人事が発表された。八木沢荘六氏以来久々の生え抜き監督となった。以前筆者は「伊東勤氏を監督に」という意見を書いたが、外部から呼んでハチャメチャにされるよりも、バレンタイン監督をよく知る人物が、徐々に脱ボビーを図る方が選手も戸惑いが少ないかもしれない。だからすぐに優勝できるチームにはならないだろうが、その地ならしとするならば、これもまたヨシとしよう。投手コーチの西本聖氏、打撃コーチの金森栄治氏の人選はいいと思う。ロッテ生え抜きの西村氏がどのような人脈で、このようなロッテに縁のない人物を連れて来たのかわからない。これはフロント主導かもしれない。とにかくボビー体制ではコーチは監督のイエスマンでよかったが、今後のチームの体制を考えた場合、能力の高いコーチは必要で、この人事は評価できる。ただ、このようなクセのあるコーチをまとめるヘッドコーチの人事が未だ決まらないというのは気になる。
FA選手を大量に抱えるマリーンズ。小野、福浦の残留は既定路線として、可能性が高いのはサブロー、橋本将、清水直行の3選手。まずサブローは今年好成績だっただけに心配されたが、「メジャーからのオファーがなさそう。日本ならロッテ以外に行かない」と表明し事実上封印。橋本は2番手捕手田中雅彦が成長しつつある中で、存在感を失いつつあり、FA行使を視野に入れている。早くも今季捕手で苦労したベイスターズが食指を動かしている。清水直行は小宮山引退のあと投手陣のまとめ役として期待されるが、同期の上原、川上がメジャーに行っている以上、対抗意識もあって、その興味を隠していない。もしメジャーに行くなら、年齢を考えると、今年に宣言するのがよいといえる。家族の問題をどうするかという問題も含めて、これは彼の気持ち次第であろう。
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