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無印良品の目覚まし時計 [最近買ったもの]
ベットの横に置いていたシチズンの目覚まし時計がついに壊れたので、新しいのを購入しました。買ったのは無印良品の目覚まし時計で4,900円でした。

写真の左は壊れたシチズン製で右は無印良品です。
管理人は目覚まし時計に以下の機能が必要だと思っています。
1.電波時計であること
2.電池が半永久であること
3.夜中でも文字盤が見えること
4.スヌーズ機能が付いていること
正確な時を刻む電波時計の優位性は改めて書くまでもないでしょう。置き時計はもちろん掛け時計、それに腕時計まで電波時計となり、常に正確な時刻が補正される携帯電話も含めて、日本は正確な時計が溢れるという結構な時代になりました。
半永久の電池としては太陽電池が筆頭でしょう。ただ太陽電池は万能ではありません。管理人の寝室はベット。枕元に時計を置いたら、部屋の構造上、光があまり差さず、十分な充電ができません。シチズンが壊れたのはおそらくこの光量不足が原因でしょう。
時計の文字盤が光っていないと、夜中に目を覚ました時に、「まだ○時か・・・」と二度寝できません。シチズンは蛍光灯の光を夜行塗料に蓄光するタイプでした。正直暗いしよく見えませんでした。
スヌーズ機能は特に冬に有効です。寒くてできるだけ布団に出たくない時期、1回の目覚ましでは布団から出てこれない経験は誰でもあるだろう。スヌーズ機能は時計によって様々です。シチズンはスヌーズ機能はありませんでした。携帯電話は解除しない限り指定された分ごとに何度でも鳴ります。これは強力な電池あるからできることです。もうひとつは時計の上の押しやすいところにあるスイッチを押すことで、一旦ブザーが停止し、数分後にまた鳴るというもの。スヌーズの解除は時計裏のスイッチにて行います。

無印良品の時計はこれらの条件を満たしています。まず電波時計であること。そして電池は太陽電池。ただしこの太陽電池は光が当たっている時に時計機能の維持に使うもので、その他の機能はCR123Aというリチウム電池によって供給されます。時計で一番困るのは寝ている間に電池が切れることで、管理人は一度それで会社を遅刻したことがあります。この時計の場合、電池が消耗すると文字盤が暗くなって兆候が現れるようです。その時に電池を交換すればいいわけで、リチウム電池は寿命が長い。
文字盤は時計上のスヌーズボタンを押すことでオレンジ色に光ります。一手間かかりますが、電池寿命を最小限にするためやむを得ないでしょう。スヌーズ機能はボタンを押すことによって作動します。つまりボタンを押さなければ1度鳴るだけです。
その他温度計に湿度計も付いていて、部屋の温度管理に役立ちます。シチズンでは難しかったアラーム時刻設定も楽で、デザインもシンプルで飽きが来ないです。
似たような目覚まし時計はホームセンターで2000円ぐらいで売っていて、この無印良品のはやや値は張りますが、管理人はオススメいたします。
写真の左は壊れたシチズン製で右は無印良品です。
管理人は目覚まし時計に以下の機能が必要だと思っています。
1.電波時計であること
2.電池が半永久であること
3.夜中でも文字盤が見えること
4.スヌーズ機能が付いていること
正確な時を刻む電波時計の優位性は改めて書くまでもないでしょう。置き時計はもちろん掛け時計、それに腕時計まで電波時計となり、常に正確な時刻が補正される携帯電話も含めて、日本は正確な時計が溢れるという結構な時代になりました。
半永久の電池としては太陽電池が筆頭でしょう。ただ太陽電池は万能ではありません。管理人の寝室はベット。枕元に時計を置いたら、部屋の構造上、光があまり差さず、十分な充電ができません。シチズンが壊れたのはおそらくこの光量不足が原因でしょう。
時計の文字盤が光っていないと、夜中に目を覚ました時に、「まだ○時か・・・」と二度寝できません。シチズンは蛍光灯の光を夜行塗料に蓄光するタイプでした。正直暗いしよく見えませんでした。
スヌーズ機能は特に冬に有効です。寒くてできるだけ布団に出たくない時期、1回の目覚ましでは布団から出てこれない経験は誰でもあるだろう。スヌーズ機能は時計によって様々です。シチズンはスヌーズ機能はありませんでした。携帯電話は解除しない限り指定された分ごとに何度でも鳴ります。これは強力な電池あるからできることです。もうひとつは時計の上の押しやすいところにあるスイッチを押すことで、一旦ブザーが停止し、数分後にまた鳴るというもの。スヌーズの解除は時計裏のスイッチにて行います。
無印良品の時計はこれらの条件を満たしています。まず電波時計であること。そして電池は太陽電池。ただしこの太陽電池は光が当たっている時に時計機能の維持に使うもので、その他の機能はCR123Aというリチウム電池によって供給されます。時計で一番困るのは寝ている間に電池が切れることで、管理人は一度それで会社を遅刻したことがあります。この時計の場合、電池が消耗すると文字盤が暗くなって兆候が現れるようです。その時に電池を交換すればいいわけで、リチウム電池は寿命が長い。
その他温度計に湿度計も付いていて、部屋の温度管理に役立ちます。シチズンでは難しかったアラーム時刻設定も楽で、デザインもシンプルで飽きが来ないです。
似たような目覚まし時計はホームセンターで2000円ぐらいで売っていて、この無印良品のはやや値は張りますが、管理人はオススメいたします。
二千円札を普及させよう [政治・経済]
西暦2000年、当時の小渕政権から「二千円紙幣を発行する」と突然発表された。大方の国民には寝耳に水であった。近年何事も機密保持が十分でない日本政府の政策だが、こんなつまらないことはそうではないらしかった。西暦2000年に2000円という洒落で思いついたとしか思えない、この新紙幣は、国民の要求されたものではないだけに、総スカンを食って、今日まで全く普及せずにここに至っている。
二千円札の下の方に「大蔵省印刷局製造」とあるが、今やその組織は財務省印刷局を経て、国立印刷局となっている。つまりそのころから全く製造されていないことを意味する。
二千円札が普及しなかった要因としては、自動券売機等が対応していない、2という馴染みにくい単位の他に、紙幣の長さが不適切であったことが挙げられる。日本の紙幣は76×150mmの千円札を基準にすると、五千円札は5mm長く、一万円札は10mm長い。目の不自由な人はこれを利用して紙幣の識別をしていた。全ての額面が同じサイズであるアメリカドルに比べて良心的な設計といえるだろう。
ところが二千円札は千円札より4mm長くしていた。これでは五千円札と1mmしか違わず、紙幣の識別に支障が生じてしまった。五千円と二千円では大違いである。額面単位を基準にするなら、2mm若しくは3mmにするべきなのに、そのことに気がつかないのは、国民の目線で政治をしていないなによりの証拠である。管理人は二千円札が普及しなかった最大の理由は日銀の担当者の失態を覆い隠すためではないかと思っている。
その後、2004年に一万円、五千円、千円紙幣の図柄変更が行われ、樋口一葉の五千円札は従来より1mm伸ばし、二千円札との差は2mmとなったが、新渡戸稲造の五千円札の完全回収は行われておらず、結果として、二千円札の普及は進まないままだ。
これほど普及していない二千円札ならば、全て回収して、図柄変更した上で、長さを千円札より3mm長くした方がいいように思うが、混乱に拍車をかけるだけだろう。
このように問題点のある二千円札ではあるが、管理人はもっと普及するべきだと考えるのだ。かつては二千円札は銀行の窓口に行かないと手に入らなかったが、最近ではATM横にある両替機で簡単に入手できるようなった。これは平日しか稼働していないのが難点だが、稼働している時には一万円札を二千円札5枚に両替するようにしている。
このようにして常に財布に二千円札が入っている状態にして、どのような時にこれを使って払っているのか思い出してみる。まずは散髪。二千円札2枚で支払った。専門的な単行本は1600円ぐらいのなので、二千円札の支払いがスマート。管理人はあまり利用しないが、タクシーの運賃支払いは間違いなく重宝するはずだ。今や日本のタクシーはどこに行くにしても千円では行けない。大体は1600円とか2100円とかになることが多い。銀行のATMにしても紙幣での支払いは1万円札と千円札に限られるが、これに二千円札が加われば、紙幣の補給頻度も低下できるはずだ。小売店も積極的に二千円札をお釣りに出すようにしなければならない。例えば8000円の商品を売る場合、「1万円札をお支払いの場合二千円札でお釣りをお支払いします」と広告を打つのはどうだろう。もちろんそれを嫌う人もあるだろうから、小さく「ご希望で千円札でもお支払いします」と書いておく必要がある。
今後治安が悪化する可能性が高い日本の将来を考えれば、偽造の危険性を孕む1万円札のような高額紙幣を発行するのは得策ではないかもしれない。そうなれば、五千円札を最高額にして、二千円札、千円札にして、あとはクレジットカードか電子マネーにする方がいいと管理人は思う。
クラシック単勝票数ベスト3 [競馬]
3歳クラシックの単勝票数ベスト3を調べてみました。皐月賞とダービーはナリタブライアンがトップ。あの頃は馬券の売上げが絶頂に近く、三冠を獲った材ゆえ人気も集中するから当然でしょう。単勝馬券は今や応援馬券という感じで売上げも低迷していることから、破られないのではと思われます。しかし菊花賞は2005年のディープインパクトが2位のナリタブライアンに2倍弱の差をつけてトップ。全体の単勝売上げは微増にもかかわらず、単勝支持率が80%近いので、このような結果になりました。2011年のオルフェーブルはディープインパクトのようなブームになることがなく、記録を破ることができませんでした。
牝馬クラシックの桜花賞とオークスは牡馬とは事情が異なります。根本的に牝馬は体調の維持が難しく、人気が集中することが少ないです。それにスティルインラブ、アパパネの三冠牝馬の名はありません。やはり牝馬限定路線は一枚落ちの印象です。スティルインラブは顕彰馬になっていないし、アパパネも古馬の成績を考えると、繁殖成績で盛り返さないと、顕彰馬は難しいでしょう。同じ三冠牝馬のメジロラモーヌは繁殖成績がイマイチなのに顕彰馬で不公平だという声もありますが、はやり最初に達成したことと、トライアルレースも全て制したのは牡馬にもないから希少価値があります。
閑話休題。桜花賞はなんとあの地方馬ライデンリーダー。前走のトライアルで見せた豪脚と笠松出身という下克上的雰囲気が人気を高めたのでしょう。オークスはシスタートウショウ。ハイレベルの桜花賞を無敗で制したところが評価されたのでしょう。これだけの人気を背負いながら角田騎手はどっしりと最後方に構え、結果的に2着だったものの逃げたイソノルーブルをハナ差まで追いつめました。2009年ブエナビスタが高支持率を武器にシスタートウショウに6000万円差まで迫りました。あの頃のように競馬ブームであれば確実に抜いていたでしょう。
その他のレースは下記URLにアクセスしてみて下さい。
http://umayadoden.web.fc2.com/g1/g1race.htm
牝馬クラシックの桜花賞とオークスは牡馬とは事情が異なります。根本的に牝馬は体調の維持が難しく、人気が集中することが少ないです。それにスティルインラブ、アパパネの三冠牝馬の名はありません。やはり牝馬限定路線は一枚落ちの印象です。スティルインラブは顕彰馬になっていないし、アパパネも古馬の成績を考えると、繁殖成績で盛り返さないと、顕彰馬は難しいでしょう。同じ三冠牝馬のメジロラモーヌは繁殖成績がイマイチなのに顕彰馬で不公平だという声もありますが、はやり最初に達成したことと、トライアルレースも全て制したのは牡馬にもないから希少価値があります。
閑話休題。桜花賞はなんとあの地方馬ライデンリーダー。前走のトライアルで見せた豪脚と笠松出身という下克上的雰囲気が人気を高めたのでしょう。オークスはシスタートウショウ。ハイレベルの桜花賞を無敗で制したところが評価されたのでしょう。これだけの人気を背負いながら角田騎手はどっしりと最後方に構え、結果的に2着だったものの逃げたイソノルーブルをハナ差まで追いつめました。2009年ブエナビスタが高支持率を武器にシスタートウショウに6000万円差まで迫りました。あの頃のように競馬ブームであれば確実に抜いていたでしょう。
その他のレースは下記URLにアクセスしてみて下さい。
http://umayadoden.web.fc2.com/g1/g1race.htm
| 皐月賞単勝票数ベスト3 | |||||
| 年 | 回 | 馬名 | 支持率 | 単勝票数 | 投票金額 |
| 1994 | 54 | ナリタブライアン | 49.9 | 6682931 | 6億6829万3100 |
| 1992 | 52 | ミホノブルボン | 54.0 | 5048981 | 5億489万8100 |
| 1998 | 58 | スペシャルウィーク | 45.3 | 4937740 | 4億9377万4000 |
| ダービー単勝票数ベスト3 | |||||
| 年 | 回 | 馬名 | 支持率 | 単勝票数 | 投票金額 |
| 1994 | 61 | ナリタブライアン | 61.8 | 13686362 | 13億6863万6200 |
| 2005 | 72 | ディープインパクト | 73.5 | 9685333 | 9億6853万3300 |
| 1991 | 58 | トウカイテイオー | 47.5 | 9163890 | 9億1638万9000 |
| 菊花賞単勝票数ベスト3 | |||||
| 年 | 回 | 馬名 | 支持率 | 単勝票数 | 投票金額 |
| 2005 | 66 | ディープインパクト | 79.0 | 11218599 | 11億2185万9900 |
| 1994 | 55 | ナリタブライアン | 48.1 | 6270720 | 6億2707万2000 |
| 1998 | 59 | スペシャルウィーク | 50.4 | 6073812 | 6億738万1200 |
| 桜花賞単勝票数ベスト3 | |||||
| 年 | 回 | 馬名 | 支持率 | 単勝票数 | 投票金額 |
| 1995 | 55 | ライデンリーダー | 46.3 | 4170842 | 4億1708万4200 |
| 1993 | 53 | ベガ | 39.6 | 3965162 | 3億9651万6200 |
| 2001 | 61 | テイエムオーシャン | 57.3 | 3771062 | 3億7710万6200 |
| オークス単勝票数ベスト3 | |||||
| 年 | 回 | 馬名 | 支持率 | 単勝票数 | 投票金額 |
| 1991 | 52 | シスタートウショウ | 36.4 | 3780665 | 3億7806万6500 |
| 2009 | 70 | ブエナビスタ | 57.9 | 3186339 | 3億1863万3900 |
| 1997 | 58 | キョウエイマーチ | 36.4 | 3125337 | 3億1253万3700 |
2012年を迎えて
2011年を振り返って [政治・経済]
2011年の1,2月は豪雪に苦しめられた。除雪費用が枯渇しかける自治体もあった。2月にニュージーランドのクライストチャーチで大地震。日本人留学生数人が犠牲になった。外国での出来事ということでどこか他人事。しかし3月11日午後2時45分宮城沖で発生した大地震は三陸地方に大津波が襲い、甚大な被害をもたらした。福島第一原子力発電所にも津波が襲い、非常用電源が失われたことで、原子炉がメルトダウンし、放射能を周辺にまき散らした。
この大地震は東日本大震災と命名され、今なお大きな衝撃が収まっていない。16年前の阪神大震災と異なるのは、被災地が東北の過疎地で、復興に要する予算が乏しく、費用対効果が小さいことだ。10mの高さに津波に耐える街を作っても、それだけの価値を生み出せるまでになるには非常に長期間がかかることだ。もうひとつはそれ以上に大きな問題で、原子力発電所の放射能汚染対策だ。原発周辺の汚染された土壌は当面農業のできない状態であるし、海や風に乗った放射性物質は内部被爆の可能性を秘めつつ、周辺にまき散らし続けている。爆発などの甚大な災害の恐れはていかしたものの、放射能を封印することはできていない。人間に例えれば、生活に支障はないものの、傷から血が止まらない状態だといえる。今後半世紀をかけて廃炉の手続きに入るが、その間日本が同じ政治体制が続き、治安を維持できているかどうかわからない。資源小国の日本が原発に頼るのはやむを得ないが、爆撃、津波、直下型地震でも耐えられる原発を設計しなければならない。
災害はこれだけで終わらず9月11日の台風12号は紀伊半島に大きな被害をもたらし、タイの大洪水は進出している日本企業に大損害をもたらした。
未曾有の危機で政治家が団結して国難を乗り切れるか思われたが、与党民主党と野党自民党は相変わらず泥試合を演じた。お互いの主張は大して違いはないのに、お互いの面子で大胆な改革はできずじまいだった。震災対策で一定の目処が立ったことで菅内閣は総辞職し、野田内閣が発足した。あいかわらず泥試合が続いており、来年は解散総選挙は避けられないだろう。自民党も支持率は回復しておらず、民主党も自民党も衆議院を過半数を取れない可能性がある。例え過半数を確保しても、連立政権は避けられず、少数党に配慮した政治改革にならざるを得ず、経済対策も中途半端なものになるだろう。
経済は1ドル=80円を越える円高が完全に定着し、製造業の海外生産が加速した。懸案になっていたTPP参加を野田総理が決断した。これにより海外移転がより加速することになるし、農業は高付加価値商品で対抗しようとしても、放射能汚染でブランドが低下してしまった。長引く不況で企業はコストダウンに走り、派遣社員で雇用を調整ことが完全定着し、将来不安のある派遣社員は高額商品の購入を躊躇し、ますます景気が悪化する悪循環に陥っている。
少子高齢化が進み、年金支払者と年金受給者のバランスが崩れ、現状の「仕送り式」の年金システムが崩壊しつつある。さらに雇用情勢悪化にともない生活保護受給者が増えた。少子高齢化は今に始まったことではないのに、政府は対策を先送りし、財源は国債発行に頼ることとなり、政府の財政はほとんど破綻している。財政破綻と言えばヨーロッパやアメリカも相当な債務を負っていて、経済恐慌はいつ起きても不思議でない状態だ。
日本は国債が国内で消化されているから大丈夫だという向きがあるが、これは国民から集めた預貯金で国債を購入しているということである。ヨーロッパのどこかの国が債務不履行に陥れば、債権国日本のもつ資産価値が低下し、日本経済に大きな影響を与えるだろう。今のところ、日本政府は消費税を10%に上げて、自助努力で財政再建を果たそうとしているが、増税はデフレを招き、より財政再建を遠ざけることとなるだろう。こうなると、残る道はひとつしかない。紙幣を増刷してインフレにし、預金封鎖をして、国民資産を摂取するのである。これは政府が1年後にやりますと予告するものではなく、突然行われるものである。預金封鎖されると銀行に預けるのは資産価値を低下を招き、手元にある現金もインフレでいずれは使い物にならなくなるだろう。外貨や金で貯蓄するにしても、換金は難しいものになるし、日本にいる限り、困難から逃れることはできないだろう。できることはお金がなくても「折れない心」を持つことだろう。だけど、銀行に全財産を預けるような愚の骨頂は避けたいところだ。信用力のあるゆうちょ銀行がやたらと預金集めに熱心になりはじめたり、財務省が高金利な短期国債を発行しはじめたり、より早く情報を仕入れている資産家が海外逃避していないかなど、兆候をしっかり見極めることが必要だろう。
まず必要以上な貯蓄をしないこと、預金がなるなるかわりに借金もなるなるので、家を買える余力のある人は住宅ローンを組むこと。それと「折れない心」を持つために、病気をしない身体と作ることだ。個人差があるとはいえ、適切な運動で丈夫な身体にすることは可能だ。プロの運動選手は意外と幼少時は病弱であることはよくある。貯金の一部は水泳やジムに通うなどに、自分の身体に投資することだ。それとグローバル化に対応するため、英語の勉強をすること。さらにいまやアジア最大の経済大国となった中国のことを理解すること。その政治体制や思考、言語のついてよく研究することだ。中国と国境を接し、安全保障を求めている、インドとロシアを味方につけることを考えること。身体を鍛え心を鍛えれば、貯金ゼロになっても耐えられるだろう。
暗い話題の多かった今年だが、最大の明るい話題はサッカー女子日本代表なでしこジャパンによる、ワールドカップ優勝だろう。彼女らの活躍が話題に上るまで、女子ワールドカップをやっていたことなど大方の日本人は知らなかった。震災で団結心が増し、本来格上のチームを次々撃破していく様は、日本に大きな勇気を与えた。
ヴィクトワールピサによるドバイワールドカップ制覇は競馬界にとって間違いなく快挙。しかし競馬の一般人の関心は低く、今年のベスト20にも上らないだろう。競馬に関しては相変わらずの社台ノーザンがG1路線を圧倒し、オルフェーブルが3歳牡馬三冠を達成した。血統の偏在は時間が解決し、いずれは社台の時代は終わるが。そうならないための努力を続けており、日高の馬産がよみがえるにはモハメド殿下などアラブの大富豪や新興国の資産家を取り込まないと回復不可能な打撃を被るだろう。そういう意味から日本馬が海外で活躍し、海外からの関心を高め投資を呼び込むのが、活性化に繋がると思われる。
プロ野球は統一球の導入で飛距離が低下し、一発長打の逆転が減り、サッカーのような1点を守り抜く野球が幅を利かせた。まさに落合中日ドラゴンズの野球がそれであったが、より戦力に勝るソフトバンクホークスの壁を崩すことはできなかった。統一球の導入で顕著だったのはスワローズの青木のような右投げ左打ちの巧打者が軒並み打率を下げ、ライオンズの中村のような体重のある右投げ右打ちのパワーヒッターが本塁打を量産したことだ。これは思い切りよくスイングし、確実にミートし、利き手で押し込んで、自らの体重を乗せないと統一球は飛距離が出ないことを教えている。この世界でメシを食っている以上何らかの対策を打ってくるだろうが、打率も本塁打も狙える打者はどちらかに絞らないといけないのではと思われる。ファイターズのダルビッシュ投手はついにメジャーリーグの扉を叩いた。契約はこじれるかもしれないが、持っている力は一級品。変に管理をしてダルビッシュの機嫌を損ねなければ、10勝は確実である。10勝はダルビッシュの日本の成績からすると低すぎるが、これはメジャーリーグの打者のレベルの高さを考慮してのことだ。優れた身体能力が生み出す速いスイングと動体視力はいかに球威のある速球や切れのいい変化球でも打ち返してしまう。日本のようなわけにいかないというのが理由だ。
サッカーは柏レイソルがJ1に昇格してすぐに優勝し、天皇杯はFC東京と京都サンガというJ2同士の組み合わせだ。震災同様異例ずくめの結果だ。ナビスコカップは決勝以外の注目度が低く平日に行われることもあって、観客動員が低迷したままだ。リーグはJ2も参加させて番狂わせで注目度を集めようとしたが、試合数の減るJ1クラブの理解が得られず、立ち消えとなった。しかし1回戦をJ1とJ2対決にしてJ1ホームで間を開けて2試合するとか方法はあるはずだ。ただ試合をしても観客動員が低ければスポンサーも集まらず意味がない。J1側もそこを理解するべきだ。
この大地震は東日本大震災と命名され、今なお大きな衝撃が収まっていない。16年前の阪神大震災と異なるのは、被災地が東北の過疎地で、復興に要する予算が乏しく、費用対効果が小さいことだ。10mの高さに津波に耐える街を作っても、それだけの価値を生み出せるまでになるには非常に長期間がかかることだ。もうひとつはそれ以上に大きな問題で、原子力発電所の放射能汚染対策だ。原発周辺の汚染された土壌は当面農業のできない状態であるし、海や風に乗った放射性物質は内部被爆の可能性を秘めつつ、周辺にまき散らし続けている。爆発などの甚大な災害の恐れはていかしたものの、放射能を封印することはできていない。人間に例えれば、生活に支障はないものの、傷から血が止まらない状態だといえる。今後半世紀をかけて廃炉の手続きに入るが、その間日本が同じ政治体制が続き、治安を維持できているかどうかわからない。資源小国の日本が原発に頼るのはやむを得ないが、爆撃、津波、直下型地震でも耐えられる原発を設計しなければならない。
災害はこれだけで終わらず9月11日の台風12号は紀伊半島に大きな被害をもたらし、タイの大洪水は進出している日本企業に大損害をもたらした。
未曾有の危機で政治家が団結して国難を乗り切れるか思われたが、与党民主党と野党自民党は相変わらず泥試合を演じた。お互いの主張は大して違いはないのに、お互いの面子で大胆な改革はできずじまいだった。震災対策で一定の目処が立ったことで菅内閣は総辞職し、野田内閣が発足した。あいかわらず泥試合が続いており、来年は解散総選挙は避けられないだろう。自民党も支持率は回復しておらず、民主党も自民党も衆議院を過半数を取れない可能性がある。例え過半数を確保しても、連立政権は避けられず、少数党に配慮した政治改革にならざるを得ず、経済対策も中途半端なものになるだろう。
経済は1ドル=80円を越える円高が完全に定着し、製造業の海外生産が加速した。懸案になっていたTPP参加を野田総理が決断した。これにより海外移転がより加速することになるし、農業は高付加価値商品で対抗しようとしても、放射能汚染でブランドが低下してしまった。長引く不況で企業はコストダウンに走り、派遣社員で雇用を調整ことが完全定着し、将来不安のある派遣社員は高額商品の購入を躊躇し、ますます景気が悪化する悪循環に陥っている。
少子高齢化が進み、年金支払者と年金受給者のバランスが崩れ、現状の「仕送り式」の年金システムが崩壊しつつある。さらに雇用情勢悪化にともない生活保護受給者が増えた。少子高齢化は今に始まったことではないのに、政府は対策を先送りし、財源は国債発行に頼ることとなり、政府の財政はほとんど破綻している。財政破綻と言えばヨーロッパやアメリカも相当な債務を負っていて、経済恐慌はいつ起きても不思議でない状態だ。
日本は国債が国内で消化されているから大丈夫だという向きがあるが、これは国民から集めた預貯金で国債を購入しているということである。ヨーロッパのどこかの国が債務不履行に陥れば、債権国日本のもつ資産価値が低下し、日本経済に大きな影響を与えるだろう。今のところ、日本政府は消費税を10%に上げて、自助努力で財政再建を果たそうとしているが、増税はデフレを招き、より財政再建を遠ざけることとなるだろう。こうなると、残る道はひとつしかない。紙幣を増刷してインフレにし、預金封鎖をして、国民資産を摂取するのである。これは政府が1年後にやりますと予告するものではなく、突然行われるものである。預金封鎖されると銀行に預けるのは資産価値を低下を招き、手元にある現金もインフレでいずれは使い物にならなくなるだろう。外貨や金で貯蓄するにしても、換金は難しいものになるし、日本にいる限り、困難から逃れることはできないだろう。できることはお金がなくても「折れない心」を持つことだろう。だけど、銀行に全財産を預けるような愚の骨頂は避けたいところだ。信用力のあるゆうちょ銀行がやたらと預金集めに熱心になりはじめたり、財務省が高金利な短期国債を発行しはじめたり、より早く情報を仕入れている資産家が海外逃避していないかなど、兆候をしっかり見極めることが必要だろう。
まず必要以上な貯蓄をしないこと、預金がなるなるかわりに借金もなるなるので、家を買える余力のある人は住宅ローンを組むこと。それと「折れない心」を持つために、病気をしない身体と作ることだ。個人差があるとはいえ、適切な運動で丈夫な身体にすることは可能だ。プロの運動選手は意外と幼少時は病弱であることはよくある。貯金の一部は水泳やジムに通うなどに、自分の身体に投資することだ。それとグローバル化に対応するため、英語の勉強をすること。さらにいまやアジア最大の経済大国となった中国のことを理解すること。その政治体制や思考、言語のついてよく研究することだ。中国と国境を接し、安全保障を求めている、インドとロシアを味方につけることを考えること。身体を鍛え心を鍛えれば、貯金ゼロになっても耐えられるだろう。
暗い話題の多かった今年だが、最大の明るい話題はサッカー女子日本代表なでしこジャパンによる、ワールドカップ優勝だろう。彼女らの活躍が話題に上るまで、女子ワールドカップをやっていたことなど大方の日本人は知らなかった。震災で団結心が増し、本来格上のチームを次々撃破していく様は、日本に大きな勇気を与えた。
ヴィクトワールピサによるドバイワールドカップ制覇は競馬界にとって間違いなく快挙。しかし競馬の一般人の関心は低く、今年のベスト20にも上らないだろう。競馬に関しては相変わらずの社台ノーザンがG1路線を圧倒し、オルフェーブルが3歳牡馬三冠を達成した。血統の偏在は時間が解決し、いずれは社台の時代は終わるが。そうならないための努力を続けており、日高の馬産がよみがえるにはモハメド殿下などアラブの大富豪や新興国の資産家を取り込まないと回復不可能な打撃を被るだろう。そういう意味から日本馬が海外で活躍し、海外からの関心を高め投資を呼び込むのが、活性化に繋がると思われる。
プロ野球は統一球の導入で飛距離が低下し、一発長打の逆転が減り、サッカーのような1点を守り抜く野球が幅を利かせた。まさに落合中日ドラゴンズの野球がそれであったが、より戦力に勝るソフトバンクホークスの壁を崩すことはできなかった。統一球の導入で顕著だったのはスワローズの青木のような右投げ左打ちの巧打者が軒並み打率を下げ、ライオンズの中村のような体重のある右投げ右打ちのパワーヒッターが本塁打を量産したことだ。これは思い切りよくスイングし、確実にミートし、利き手で押し込んで、自らの体重を乗せないと統一球は飛距離が出ないことを教えている。この世界でメシを食っている以上何らかの対策を打ってくるだろうが、打率も本塁打も狙える打者はどちらかに絞らないといけないのではと思われる。ファイターズのダルビッシュ投手はついにメジャーリーグの扉を叩いた。契約はこじれるかもしれないが、持っている力は一級品。変に管理をしてダルビッシュの機嫌を損ねなければ、10勝は確実である。10勝はダルビッシュの日本の成績からすると低すぎるが、これはメジャーリーグの打者のレベルの高さを考慮してのことだ。優れた身体能力が生み出す速いスイングと動体視力はいかに球威のある速球や切れのいい変化球でも打ち返してしまう。日本のようなわけにいかないというのが理由だ。
サッカーは柏レイソルがJ1に昇格してすぐに優勝し、天皇杯はFC東京と京都サンガというJ2同士の組み合わせだ。震災同様異例ずくめの結果だ。ナビスコカップは決勝以外の注目度が低く平日に行われることもあって、観客動員が低迷したままだ。リーグはJ2も参加させて番狂わせで注目度を集めようとしたが、試合数の減るJ1クラブの理解が得られず、立ち消えとなった。しかし1回戦をJ1とJ2対決にしてJ1ホームで間を開けて2試合するとか方法はあるはずだ。ただ試合をしても観客動員が低ければスポンサーも集まらず意味がない。J1側もそこを理解するべきだ。
旅行用湯沸かし器リトルボコボコ [旅行]
海外旅行に行くと、ホテルの部屋でお茶を飲みたいと思っても湯沸かしがない場合が多いです。安ホテルは勿論ですが、飲みたい時はルームサービスでという意識の強い高級ホテルでもその傾向が強いです。
そんな時便利なのがこのリトルブクブク。スタンドに釣り下げられたセラミックヒーターを直接カップに挿入して湯を沸かします。電圧は240Vまで対応していて、変換プラグさえあれば世界各国で使用可能です。大きさは畳んだ状態で130mmx130mmx40mmという感じで、バックパックの旅行用としてはかさばりますが、スーツケースならば大丈夫。いちいちボーイにチップを払うが嫌なら是非これを。
↑布袋が付いています
↑セラミックヒーターはキャップを外して使います
と書きはしましたが、管理人は旅行用にこれを買ったのではありません。目的は自室でお茶、または泡盛のお湯割りを飲みたいため。
一階の台所までお湯をもらいに行くのは面倒くさいし、かといって電気ポットをわざわざ買うのは無駄だし、置き場にも困ります。
そこでリトルボコボコを買って、ペットボトルの水を湧かそうというわけである。楽天市場で送料込みで5300円。意外とお高い。しかしJTBが企画した商品で、今時珍しいMADE IN JAPAN。ヒーターも京セラ製なので安心。沸騰したら自動的に電源が切れる仕掛けになっています。
実際に使ってみようとしたら、いつも使っているグラスでは大きさが合わないことがわかりました。ヒーターの下部30mmが水につかっていないと作動しない仕組みで、高さが80mm程度のグラスやカップでないと使えない。写真のピンクの棒までの水量が最低ラインです。そもそもティーカップでの使用を前提としているので、管理人のようにグラスに注いだ泡盛のお湯割りを使用することは考慮外らしいです。
↑グラスが高すぎ。水量も適切でない。
管理人はダイソーに行き、適合するグラスを探しに行きました。高さが80mm程度ということで買ったのは透明のグラス。できれば泡盛なので沖縄風の青いグラスが欲しかったけど、これで我慢することにした。ついでにティーカップも買いました。さらにリトルブクブクやカップ・グラスを収容する箱として、本来CDなどを収容するストックボックスSを買った。これで格好が付きました。
さて実際に使ってみます。京セラ製セラミックヒーターは強力で、ものの2分もしない間に、カップ1杯分のお湯を沸かします。200Vならもっと早いかもしれません。これでペットボトルの水があれば、自室でお茶で一服、泡盛を一杯できるようなりました。
↑グラスもバッチリ(立てているのは150mmスケール)
↑テーカップはこんな感じ
↑専用ボックスもヨシ(お茶はベトナムで買った蓮茶)
課題はカップやグラスを洗うのにいちいち台所に降りるのが面倒なこと。布巾で拭くだけとか紫外線を浴びせるだけで完璧な衛生状態になるとか楽にできないだろうか。
私のクルマの芳香剤 [最近買ったもの]
2011年有馬記念予想 [競馬]
[1] 1 ブエナビスタ 牝5 55 岩 田 栗東/松田博
[2] 2 ヴィクトワールピサ 牡4 57 デムー 栗東/角 居
[3] 3 ヒルノダムール 牡4 57 藤 田 栗東/ 昆
[3] 4 ペルーサ 牡4 57 安藤勝 美浦/藤沢和 取消
[4] 5 エイシンフラッシュ 牡4 57 ルメー 栗東/藤原英
[4] 6 キングトップガン 牡8 57 柴田善 栗東/鮫 島
[5] 7 トゥザグローリー 牡4 57 福 永 栗東/池 江
[5] 8 ローズキングダム 牡4 57 後 藤 栗東/橋 口
[6] 9 オルフェーヴル 牡3 55 池 添 栗東/池 江 ◎
[6] 10 トーセンジョーダン 牡5 57 ウィリ 栗東/池 江 ▲
[7] 11 Bジャガーメイル 牡7 57 四 位 美浦/ 堀
[7] 12 アーネストリー 牡6 57 佐 藤 栗東/佐々木 ○
[8] 13 レッドデイヴィス セ3 55 武 豊 栗東/音 無
[8] 14 ルーラーシップ 牡4 57 メンデ 栗東/角 居
引退レースとなる女王ブエナビスタと3歳三冠のオルフェーブルの対決で盛り上がっていますが、他の馬もチャンスのある難しい有馬記念となった。ブエナビスタの本領はやはり長い直線での末脚勝負。直線の短い中山でしかも1番枠を引いてしまっては、割り引かねばならない。 管理人はオルフェーブルを本命とした。444キロで挑んだダービー。しかし菊花賞では466キロで圧勝。馬体が成長して末脚も鋭くなった。おそらく古馬相手でも問題ないし、中山も経験済み。池添騎手の最も得意なタイプで中心視した。
対抗はアーネストリー。早くからここに焦点を合わせていたし、先行脚質はカーブの多い中山に適性がある。実際オールカマーを快勝している。
単穴はトーセンジョーダン。天皇賞・秋のレコード勝ちの反動も見せず、ジャパンカップで2着。中山ではAJC杯に勝っておりコース適性もあり。ただ、やはり今度は疲れているはずだ。その分末が甘くなる可能性があるとしてこの評価。
ヴィクトワールピサは前走負けすぎ。ドバイでもうひと一仕事したつもりかも。連続G1勝利がかかる武豊は レッドデイヴィスに騎乗。シンザン記念でオルフェーブルを破っているとはいえ、オルフェーブルは秋にさらに強くなっている。加えて2000mの実績もないのでは対象外。
そして忘れてはならないのは東日本大震災の3.11。3番にはヒルノダムール、11番にはジャガーメイル。奇しくも春の天皇賞馬が入った。何たる偶然。人気も薄いだろうからワイドで買ってみようかな。
[2] 2 ヴィクトワールピサ 牡4 57 デムー 栗東/角 居
[3] 3 ヒルノダムール 牡4 57 藤 田 栗東/ 昆
[3] 4 ペルーサ 牡4 57 安藤勝 美浦/藤沢和 取消
[4] 5 エイシンフラッシュ 牡4 57 ルメー 栗東/藤原英
[4] 6 キングトップガン 牡8 57 柴田善 栗東/鮫 島
[5] 7 トゥザグローリー 牡4 57 福 永 栗東/池 江
[5] 8 ローズキングダム 牡4 57 後 藤 栗東/橋 口
[6] 9 オルフェーヴル 牡3 55 池 添 栗東/池 江 ◎
[6] 10 トーセンジョーダン 牡5 57 ウィリ 栗東/池 江 ▲
[7] 11 Bジャガーメイル 牡7 57 四 位 美浦/ 堀
[7] 12 アーネストリー 牡6 57 佐 藤 栗東/佐々木 ○
[8] 13 レッドデイヴィス セ3 55 武 豊 栗東/音 無
[8] 14 ルーラーシップ 牡4 57 メンデ 栗東/角 居
引退レースとなる女王ブエナビスタと3歳三冠のオルフェーブルの対決で盛り上がっていますが、他の馬もチャンスのある難しい有馬記念となった。ブエナビスタの本領はやはり長い直線での末脚勝負。直線の短い中山でしかも1番枠を引いてしまっては、割り引かねばならない。 管理人はオルフェーブルを本命とした。444キロで挑んだダービー。しかし菊花賞では466キロで圧勝。馬体が成長して末脚も鋭くなった。おそらく古馬相手でも問題ないし、中山も経験済み。池添騎手の最も得意なタイプで中心視した。
対抗はアーネストリー。早くからここに焦点を合わせていたし、先行脚質はカーブの多い中山に適性がある。実際オールカマーを快勝している。
単穴はトーセンジョーダン。天皇賞・秋のレコード勝ちの反動も見せず、ジャパンカップで2着。中山ではAJC杯に勝っておりコース適性もあり。ただ、やはり今度は疲れているはずだ。その分末が甘くなる可能性があるとしてこの評価。
ヴィクトワールピサは前走負けすぎ。ドバイでもうひと一仕事したつもりかも。連続G1勝利がかかる武豊は レッドデイヴィスに騎乗。シンザン記念でオルフェーブルを破っているとはいえ、オルフェーブルは秋にさらに強くなっている。加えて2000mの実績もないのでは対象外。
そして忘れてはならないのは東日本大震災の3.11。3番にはヒルノダムール、11番にはジャガーメイル。奇しくも春の天皇賞馬が入った。何たる偶然。人気も薄いだろうからワイドで買ってみようかな。
女性宮家創設へ [政治・経済]
------NHK オンラインより引用始め
政府は、女性の皇族が結婚後も皇室にとどまれる「女性宮家」の創設も視野に入れて皇室典範の改正案を取りまとめる方針を固め、来年2月から学識経験者への個別のヒアリングを行うなど、具体的な検討に入ることになりました。
「女性宮家」の創設も視野に入れた今後の皇室の在り方について、藤村官房長官は、先に、来年から有識者へのヒアリングを始めることを明らかにするとともに、有識者会議を設けるかどうか検討する考えを示しています。これを受けて、政府内で協議した結果、有識者会議については「小泉政権の下で設けた会議で、皇位継承などの幅広い論点の検討は終わっている」などとして、設置を見送ることを決めました。そのうえで、政府は「この問題は、皇室活動の安定のために緊急性の高い課題だ」として、皇室典範の改正案を取りまとめる方針を固め、来年2月から学識経験者への個別のヒアリングを行うなど、具体的な検討に入ることになりました。政府は、改正案の検討を皇位継承の問題とは切り離して進める方針です。しかし、与野党に「『女性宮家』を創設すると、皇位の継承を男系に限ってきた伝統が崩れるおそれがある」といった指摘もあることから、改正案の内容や国会への提出時期については慎重に検討を進めることにしています。政府は、こうした方針を来月前半に発表することにしています。
------NHK オンラインより引用終わり
-お断り- 本文には皇族の御名が頻繁に掲載されていますが、適切な敬称、表現がなされていない可能性があります。管理人の勉強不足故ですが、文章を読んでいただけでは皇室擁護の立場であることがおわかりいただけるともいます。どうかご容赦いただきたいと思います。 ----
現在の皇室典範では皇位継承権のある男子しか、宮家の創設が認められず、女子は皇族の身分を離れて、一般人と結婚するしかない。現在、皇太子殿下より若年の皇位継承者は皇太子殿下の弟宮である秋篠宮殿下とその息子である悠仁さまのみである。
太平洋戦争に敗戦直後、昭和天皇のほか秩父宮、高松宮、三笠宮の3人の弟がいて、それぞれに子供ができれば、皇統が絶えることがあるまいと楽観していたこと、さらに皇族の増大による国家財政上の問題と、GHQの指示により、天皇直系でない皇族は臣籍に降下させられた。ところが、秩父宮と高松宮には子供がなく、三笠宮には3人の男子を得たものの、孫に男子を得ることができなかった。また今上天皇の弟の常陸宮にも子供がいないのである。
これから考えると、たったひとりの後継者ではあまりにも心許ないといわざるをえないだろう。男子が産まれないばかりか、子供ができなければ、皇統は完全に途絶えるのである。日本の象徴たる天皇がいなくなる。これは由々しき事態である。
2005年、当時の小泉政権は男女に関わらず長子に皇位継承権を認める皇室典範改正案を提出した。しかし十分な議論もせずに事を進めようとしたために、男子継承を維持したい保守派の反発を招き、また秋篠宮殿下に男子がお産まれたことから、一気に議論がしぼんでしまった。
今回の女性宮家創設は宮内庁の要請によるものだ。それはおそらく政治的発言が憲法で禁じられている今上天皇の意向と考えて間違いなかろう。それには以下のような意図が働いていたものと思わせる。
1.今上天皇は78歳と高齢で健康状態にも不安があること。
2.秋篠宮の2人の内親王うち長女が成人(結婚適齢期)に達したこと
3.雅子皇太子妃殿下の適応障害問題。男子が得られないことによる精神的重圧。それを嫌って皇太子妃のなり手がなくなる。
4.皇太子の娘、愛子さまの教育問題。皇位継承権があるなら帝王教育が必要
管理人の結論をまず述べる。
1.今上天皇の子または孫に限り女子にも宮家創設を認める
2.女性皇族の配偶者は男系皇統を有する旧皇族を優先とする
3.上記に該当者なき場合はかつて臣籍降下した男系皇統を有する民間人から選ぶ
4.配偶者の決定は皇室会議の同意を要する
5.上記女性宮家の子孫は皇位継承権を得る
6.皇位継承は男女別なく長子を優先する。ただし女性天皇の皇太子は男子を優先とする
7.女性皇族が2および3に該当しない一般男性を配偶者とした場合、その子孫には皇位継承権を得ることができない
8.皇籍から離れた女性は皇位継承できない
9.女性天皇の男子配偶者の敬称は「大公陛下」とする
10.女性宮家の男子配偶者の敬称は「公殿下」とする
報道では「皇位継承の問題とは切り離して進める」とあるが、この継承順の問題は今回同時に解決したいと管理人思っているので、私見はこれを言及している。
まず、女性宮家創設するにしても、その対象は天皇の子供か孫に限定するのは、より直系に近い血統の選択、国民の理解、女性宮家の必要以上に拡大するのを防止する観点からも必要と思われる。
問題はその配偶者をどうするかである。管理人は第一に男系皇統を有する旧皇族を優先したいと考えている。現在、該当するするお方は以下の通りである。ただ十分に調べることができず、もう亡くなられているかもしれないし、民間人と結婚しているかもしれないし、男子を得ているかもしれない。
■皇太子と同じく昭和天皇の孫で、皇統の男系男子
東久邇信彦 (旧皇族 東久邇宮信彦王) 1945年生まれ
壬生基泰 (旧皇族 東久邇宮盛厚王の子) 1946年生まれ
東久邇眞彦 (旧皇族 東久邇宮盛厚王の子) 1953年生まれ
■愛子内親王と同じく昭和天皇の曾孫で、皇統の男系男子
東久邇征彦 (旧皇族 東久邇宮信彦王の子) 1973年生まれ
壬生基成,基敦 (旧皇族 東久邇宮盛厚王の孫) 1979年生まれ、1982年生まれ
東久邇照彦,睦彦 (旧皇族 東久邇宮盛厚王の孫) 1979年生まれ、1980年生まれ
■今上天皇と同じく明治天皇の曾孫で、皇統の男系男子
北白川道久 (旧皇族 北白川宮道久王) 1937年生まれ
竹田恆正 (旧皇族 竹田宮恆正王) 1940年生まれ
竹田恆治 (旧皇族 竹田宮恆治王) 1944年生まれ
竹田恆和 (旧皇族 竹田宮恒徳王の子) 1947年生まれ
寺尾厚彦 (旧皇族 東久邇宮盛厚王の子) 1966年生まれ
東久邇盛彦 (旧皇族 東久邇宮盛厚王の子) 1967年生まれ
アルフレッド稔彦 (旧皇族 東久邇宮俊彦王の子) ブラジル国籍
■皇太子と同じく明治天皇の玄孫で、皇統の男系男子
朝香明彦 (旧皇族 朝香宮誠彦王の子) 1972年生まれ
竹田恒貴 (旧皇族 竹田宮恆正王の子) 1974年生まれ
竹田恒昭,恒智 (旧皇族 竹田宮恆治王の子) 1981年生まれ、1982年生まれ
竹田恒泰,恒俊 (旧皇族 竹田宮恒徳王の孫) 1977年生まれ、1980年生まれ
仮に天皇の内親王が彼らと結婚し、男子を授かれば、その子は男系男子だから皇位継承者となり得るはずだ。自民党の伊吹元幹事長もこの意見を述べている。
ただ、この問題は簡単ではない。戦後、皇族は男女に関わらず、政府の裏からの策謀はあったにせよ、両性の合意という形で結婚にこぎ着けている。このように初めから配偶者が限定されるのでは、すでに結婚適齢期である秋篠宮殿下の真子さま、佳子さまにとっては不本意だろう。また旧皇族の男子にとっても、口悪く言えば種馬扱いであり、もし男子が得られなければ、雅子妃殿下と同じような苦しみを味わうことになるだろう。
しかし皇統の維持は是非とも必要で、真子さま、佳子さま、そして愛子さまには自然な形で出会うという体裁を取り繕ってでも、そのようにするべきである。そうはいっても恋愛感情のわかない、半ば義務的な結婚はつらい。民間人なら離婚してしまいかねない。定められた運命とはいえ、できれば意気投合して結婚に至ってほしいものだ。
さてこの3名の内親王に旧皇族男子を配偶者を得たとしてもなお皇統の維持には不安が生じる。つまり、まず第一に子供が産まれなかったらどうするかということである。悠仁さまが成長されて配偶者を得た場合も同様の問題が生じる。こうなれば旧皇族男子を養子に立てるしかないだろう。しかしこれは非常の事態であり、臨機応変に対応するしかないだろう。多分管理人は生きてはいない。
第二に女子のみで男子を得ていない場合だ。お生まれになった女子のお父さんは旧皇族であり、配偶者を旧皇族とするわけにいかない。古来皇族は近親配合を行っていたが、結果として病弱な王子が多かった。まして現代ではそれは大いに忌避されるだろう。そこで管理人の提案する「かつて臣籍降下した男系皇統を有する民間人から選ぶ」という。これは内親王からみて配偶者の選択肢が広がるという利点がある。ところで男系皇統を維持している男性は民間人にどれだけいるのだろう。もちろん出目ははっきりしていないといけない。最も知名度が高いのは源氏と平氏の子孫だろう。源氏の直系は途絶えたが、足利氏の子孫は残っているし、その親戚筋にあたる細川氏も男系が続いているはずだ。細川護煕元総理大臣も該当する。平家については詳しく調べていないが、とにかく父親を辿れば桓武天皇や清和天皇に繋がる由緒正しき血統をもつ民間人はいるだろう。江戸時代に出家した皇族の子孫ももしかすると残っているかもしれないが、それは私生児に近いものだから対象外だろう。
管理人の青写真としては今後の想定は以下のようになるだろう。
1.愛子さま、真子さま、佳子さまは旧皇族を配偶者とする。
2.今上天皇が崩御したら、愛子さまが皇太子となる。
3.現皇太子が即位後崩御されたら、愛子さまが女性天皇として即位される。
4.悠仁さまが皇太子に即位される。
5.この時悠仁さまに男子が得られていれば、男系皇統は維持される
6.愛子さま、真子さま、佳子さまの男子は宮家を創設され、万一に備えて「皇統の伴走者」となる。
とりあえず今のところ、男性皇族はおられるのだから、必要なのはバックアップなのである。女性でも天皇になれると決まれば、皇族の妃となる女性の精神的負担も軽くだろう。男子が得られないばかりに、週刊誌に憶測からあらぬことを書かれ、精神がズタズタになる皇太子妃のなりてを確保するためにも、管理人はその点からも女性天皇は容認したい。しかし皇統男系でない男性と結婚して、女系天皇になるのは反対だ。すでに1500年も続いている祖法を壊すことはないし、まだ旧皇族もおられるのだから、今上天皇の直系と融合をはかるべきだ。
政府は、女性の皇族が結婚後も皇室にとどまれる「女性宮家」の創設も視野に入れて皇室典範の改正案を取りまとめる方針を固め、来年2月から学識経験者への個別のヒアリングを行うなど、具体的な検討に入ることになりました。
「女性宮家」の創設も視野に入れた今後の皇室の在り方について、藤村官房長官は、先に、来年から有識者へのヒアリングを始めることを明らかにするとともに、有識者会議を設けるかどうか検討する考えを示しています。これを受けて、政府内で協議した結果、有識者会議については「小泉政権の下で設けた会議で、皇位継承などの幅広い論点の検討は終わっている」などとして、設置を見送ることを決めました。そのうえで、政府は「この問題は、皇室活動の安定のために緊急性の高い課題だ」として、皇室典範の改正案を取りまとめる方針を固め、来年2月から学識経験者への個別のヒアリングを行うなど、具体的な検討に入ることになりました。政府は、改正案の検討を皇位継承の問題とは切り離して進める方針です。しかし、与野党に「『女性宮家』を創設すると、皇位の継承を男系に限ってきた伝統が崩れるおそれがある」といった指摘もあることから、改正案の内容や国会への提出時期については慎重に検討を進めることにしています。政府は、こうした方針を来月前半に発表することにしています。
------NHK オンラインより引用終わり
-お断り- 本文には皇族の御名が頻繁に掲載されていますが、適切な敬称、表現がなされていない可能性があります。管理人の勉強不足故ですが、文章を読んでいただけでは皇室擁護の立場であることがおわかりいただけるともいます。どうかご容赦いただきたいと思います。 ----
現在の皇室典範では皇位継承権のある男子しか、宮家の創設が認められず、女子は皇族の身分を離れて、一般人と結婚するしかない。現在、皇太子殿下より若年の皇位継承者は皇太子殿下の弟宮である秋篠宮殿下とその息子である悠仁さまのみである。
太平洋戦争に敗戦直後、昭和天皇のほか秩父宮、高松宮、三笠宮の3人の弟がいて、それぞれに子供ができれば、皇統が絶えることがあるまいと楽観していたこと、さらに皇族の増大による国家財政上の問題と、GHQの指示により、天皇直系でない皇族は臣籍に降下させられた。ところが、秩父宮と高松宮には子供がなく、三笠宮には3人の男子を得たものの、孫に男子を得ることができなかった。また今上天皇の弟の常陸宮にも子供がいないのである。
これから考えると、たったひとりの後継者ではあまりにも心許ないといわざるをえないだろう。男子が産まれないばかりか、子供ができなければ、皇統は完全に途絶えるのである。日本の象徴たる天皇がいなくなる。これは由々しき事態である。
2005年、当時の小泉政権は男女に関わらず長子に皇位継承権を認める皇室典範改正案を提出した。しかし十分な議論もせずに事を進めようとしたために、男子継承を維持したい保守派の反発を招き、また秋篠宮殿下に男子がお産まれたことから、一気に議論がしぼんでしまった。
今回の女性宮家創設は宮内庁の要請によるものだ。それはおそらく政治的発言が憲法で禁じられている今上天皇の意向と考えて間違いなかろう。それには以下のような意図が働いていたものと思わせる。
1.今上天皇は78歳と高齢で健康状態にも不安があること。
2.秋篠宮の2人の内親王うち長女が成人(結婚適齢期)に達したこと
3.雅子皇太子妃殿下の適応障害問題。男子が得られないことによる精神的重圧。それを嫌って皇太子妃のなり手がなくなる。
4.皇太子の娘、愛子さまの教育問題。皇位継承権があるなら帝王教育が必要
管理人の結論をまず述べる。
1.今上天皇の子または孫に限り女子にも宮家創設を認める
2.女性皇族の配偶者は男系皇統を有する旧皇族を優先とする
3.上記に該当者なき場合はかつて臣籍降下した男系皇統を有する民間人から選ぶ
4.配偶者の決定は皇室会議の同意を要する
5.上記女性宮家の子孫は皇位継承権を得る
6.皇位継承は男女別なく長子を優先する。ただし女性天皇の皇太子は男子を優先とする
7.女性皇族が2および3に該当しない一般男性を配偶者とした場合、その子孫には皇位継承権を得ることができない
8.皇籍から離れた女性は皇位継承できない
9.女性天皇の男子配偶者の敬称は「大公陛下」とする
10.女性宮家の男子配偶者の敬称は「公殿下」とする
報道では「皇位継承の問題とは切り離して進める」とあるが、この継承順の問題は今回同時に解決したいと管理人思っているので、私見はこれを言及している。
まず、女性宮家創設するにしても、その対象は天皇の子供か孫に限定するのは、より直系に近い血統の選択、国民の理解、女性宮家の必要以上に拡大するのを防止する観点からも必要と思われる。
問題はその配偶者をどうするかである。管理人は第一に男系皇統を有する旧皇族を優先したいと考えている。現在、該当するするお方は以下の通りである。ただ十分に調べることができず、もう亡くなられているかもしれないし、民間人と結婚しているかもしれないし、男子を得ているかもしれない。
■皇太子と同じく昭和天皇の孫で、皇統の男系男子
東久邇信彦 (旧皇族 東久邇宮信彦王) 1945年生まれ
壬生基泰 (旧皇族 東久邇宮盛厚王の子) 1946年生まれ
東久邇眞彦 (旧皇族 東久邇宮盛厚王の子) 1953年生まれ
■愛子内親王と同じく昭和天皇の曾孫で、皇統の男系男子
東久邇征彦 (旧皇族 東久邇宮信彦王の子) 1973年生まれ
壬生基成,基敦 (旧皇族 東久邇宮盛厚王の孫) 1979年生まれ、1982年生まれ
東久邇照彦,睦彦 (旧皇族 東久邇宮盛厚王の孫) 1979年生まれ、1980年生まれ
■今上天皇と同じく明治天皇の曾孫で、皇統の男系男子
北白川道久 (旧皇族 北白川宮道久王) 1937年生まれ
竹田恆正 (旧皇族 竹田宮恆正王) 1940年生まれ
竹田恆治 (旧皇族 竹田宮恆治王) 1944年生まれ
竹田恆和 (旧皇族 竹田宮恒徳王の子) 1947年生まれ
寺尾厚彦 (旧皇族 東久邇宮盛厚王の子) 1966年生まれ
東久邇盛彦 (旧皇族 東久邇宮盛厚王の子) 1967年生まれ
アルフレッド稔彦 (旧皇族 東久邇宮俊彦王の子) ブラジル国籍
■皇太子と同じく明治天皇の玄孫で、皇統の男系男子
朝香明彦 (旧皇族 朝香宮誠彦王の子) 1972年生まれ
竹田恒貴 (旧皇族 竹田宮恆正王の子) 1974年生まれ
竹田恒昭,恒智 (旧皇族 竹田宮恆治王の子) 1981年生まれ、1982年生まれ
竹田恒泰,恒俊 (旧皇族 竹田宮恒徳王の孫) 1977年生まれ、1980年生まれ
仮に天皇の内親王が彼らと結婚し、男子を授かれば、その子は男系男子だから皇位継承者となり得るはずだ。自民党の伊吹元幹事長もこの意見を述べている。
ただ、この問題は簡単ではない。戦後、皇族は男女に関わらず、政府の裏からの策謀はあったにせよ、両性の合意という形で結婚にこぎ着けている。このように初めから配偶者が限定されるのでは、すでに結婚適齢期である秋篠宮殿下の真子さま、佳子さまにとっては不本意だろう。また旧皇族の男子にとっても、口悪く言えば種馬扱いであり、もし男子が得られなければ、雅子妃殿下と同じような苦しみを味わうことになるだろう。
しかし皇統の維持は是非とも必要で、真子さま、佳子さま、そして愛子さまには自然な形で出会うという体裁を取り繕ってでも、そのようにするべきである。そうはいっても恋愛感情のわかない、半ば義務的な結婚はつらい。民間人なら離婚してしまいかねない。定められた運命とはいえ、できれば意気投合して結婚に至ってほしいものだ。
さてこの3名の内親王に旧皇族男子を配偶者を得たとしてもなお皇統の維持には不安が生じる。つまり、まず第一に子供が産まれなかったらどうするかということである。悠仁さまが成長されて配偶者を得た場合も同様の問題が生じる。こうなれば旧皇族男子を養子に立てるしかないだろう。しかしこれは非常の事態であり、臨機応変に対応するしかないだろう。多分管理人は生きてはいない。
第二に女子のみで男子を得ていない場合だ。お生まれになった女子のお父さんは旧皇族であり、配偶者を旧皇族とするわけにいかない。古来皇族は近親配合を行っていたが、結果として病弱な王子が多かった。まして現代ではそれは大いに忌避されるだろう。そこで管理人の提案する「かつて臣籍降下した男系皇統を有する民間人から選ぶ」という。これは内親王からみて配偶者の選択肢が広がるという利点がある。ところで男系皇統を維持している男性は民間人にどれだけいるのだろう。もちろん出目ははっきりしていないといけない。最も知名度が高いのは源氏と平氏の子孫だろう。源氏の直系は途絶えたが、足利氏の子孫は残っているし、その親戚筋にあたる細川氏も男系が続いているはずだ。細川護煕元総理大臣も該当する。平家については詳しく調べていないが、とにかく父親を辿れば桓武天皇や清和天皇に繋がる由緒正しき血統をもつ民間人はいるだろう。江戸時代に出家した皇族の子孫ももしかすると残っているかもしれないが、それは私生児に近いものだから対象外だろう。
管理人の青写真としては今後の想定は以下のようになるだろう。
1.愛子さま、真子さま、佳子さまは旧皇族を配偶者とする。
2.今上天皇が崩御したら、愛子さまが皇太子となる。
3.現皇太子が即位後崩御されたら、愛子さまが女性天皇として即位される。
4.悠仁さまが皇太子に即位される。
5.この時悠仁さまに男子が得られていれば、男系皇統は維持される
6.愛子さま、真子さま、佳子さまの男子は宮家を創設され、万一に備えて「皇統の伴走者」となる。
とりあえず今のところ、男性皇族はおられるのだから、必要なのはバックアップなのである。女性でも天皇になれると決まれば、皇族の妃となる女性の精神的負担も軽くだろう。男子が得られないばかりに、週刊誌に憶測からあらぬことを書かれ、精神がズタズタになる皇太子妃のなりてを確保するためにも、管理人はその点からも女性天皇は容認したい。しかし皇統男系でない男性と結婚して、女系天皇になるのは反対だ。すでに1500年も続いている祖法を壊すことはないし、まだ旧皇族もおられるのだから、今上天皇の直系と融合をはかるべきだ。
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